【日清】花の東京の鶏白湯【銀座】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

どうも(`・ω・´)ゞ、秋の味覚の一つ、栗です。

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桃栗三年柿八年、あたしゃ勤続十何年、
そのまま茹でてもよし、栗ごはんにしても良し、
栗きんとんや栗ようかんなどの甘味にしても良し、
秋に限らず、一年中楽しめる栗ではありますが、
皆さまは、いかが舌でも秋を楽しんでいらっしゃるでしょうか。

さて、こちらは季節感全く無しの、あの町この街ラーメン味自慢、
今週、お送りするのは、こちら。

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なんと、今回は銀座のお店、篝(かがり)さん、
銀座って言ったって、あれですよ、
戸越銀座だの、◯◯町の銀座商店街だのじゃなくて、
いっちょめ~の柳がため息ついて~、にちょめの柳がささやいた~♪
の、花の大東京、たそがれの銀座ですよ、

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そうそう、銀座と言えばですね、
つい先日、旧知の友人と久しぶりに銀座で飲んで、
昔話に花を咲かせたり、近況を語り合ったりして盛り上がり、
二次会に行こうと有楽町方面に歩いて行ったのですが、

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有楽町あたりだと、会社勤めの人相手のお店が多いせいか、
土曜日の夜なんかは、結構どこのお店も休みなんですねー、
サイタマの奥に引っ込んで早ウン十年、
ギンザーだのユーラクチョーだのもう分からなくなってしまったワタシ、
結局は普段からこの近辺で働いている奴に店探しを任せて無事二次会突入、
飲んで盛り上がってへ~ラヘラ、

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なんて、あれ?
話が脱線しているうちに、ラーメンの作り方まで写真は進んでましたねー、
でも、いつもと同じラーメンの作り方なので、ま、いっか、
テキトーにやっても、テキトーに出来ちゃうのが、
これまたインスタントの良いところ、
っつーかね、このブログ、作り方がどうのこうの、

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中身がどうのこうのと、毎回同じことの繰り返し、
読んでいる皆さまも飽き飽き辟易されているでしょうけど、
書いているワタクシも、
そりゃ、テンプレに当てはめて書いてりゃ楽だけど、
ぶっちゃけ、飽きちゃったー(^O^)/、
いわゆるマンネリってやつですねー、
そういやマンネリって言葉、どこか面白い響きですが、
語源は、つーと、あー、mannerismの略でしたね、
てゆーか「篝」って漢字、遠くから見ると「笑」に見えますね。

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などと、また話が脇にそれているうちに、ラーメン、出来ちゃったよーΣ(゚Д゚)!
さすがインスタント、考えごとしていても何はともあれ完成。
冷めないうちに、ちゃっちゃといただきましょう。
ズズズーっ。

鶏白湯なので本来ならば鳥チャーシューのところですが、
豚チャーシューでスミマセン、ご愛嬌ってことで…
ん?ふぬぬぬぬぅ?
濃厚白湯スープのはずが、なんか味もトロトロ感も薄いぞ…?
試しに麺をどんぶりの底からすくい上げてみれば、
な、な、な、なんと、溶けきっていないスープの素がからまってくるぞー!?
ちゃんとスープを溶かしたつもりだったんですけどねー、
やっぱり、考えごとをしながらじゃダメですねー、
と言うことで、あらためて混ぜ、まぜ、混ぜ、まぜ、かき混ぜたら
おー、とろ~りこってり、

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濃厚スープが、やや太めの縮れ麺にからんでデリーシャス、
これからの季節、暖かいトロトロスープで体も温まるよね、
でも、料理をする時は、一点集中、一心不乱にやらないと、
ヘタすると指切ったり、ヤケドしますよ、
そんな秋の、銀座のママさんと食べたい白湯麺でした。
ごちそうさまでした。

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あ、そ~言えばですね、
前に食べた沖縄そば、5食パックの残りを消化すべく、
先日、豚の角煮を作ったので、それを乗せてみたら、ほ~ら、

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ソーキそばみたくなったでしょ?
って、そんなでもないか…、
なんて感じで最近は、何かをしていても頭の中じゃ違うことを考えてたりして、
根気が続かないと言うか、集中力が途切れるというか、
だから、物事が片付かない、先に進まない今日このごろ、

どうも(`・ω・´)ゞ、秋の味覚の一つ、マロンです。

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そうです、お鍋に入れる、しらたきや春雨みたいなヤツ、
って、それはマロ○ーちゃん、
じゃなくて、シロップで煮てケーキの上に乗せるも良し、
潰してクリーム状にしてモンブランにするも良し、
スイーツにも重宝されるマロンです。
今の時期、世間じゃパンプキンの方がもてはやされておりますが、
ワタシだって、目と口を描けばハロウィンモード、
皆さん、一度ぜひ、やってみてください、
ワタシはやらないけど…(´・ω・`)。

などと話があちこちにそれながらも深まりゆく秋の夜、
はしゃぎすぎて羽目をはずしませんよう、
また次にお会いするまでお元気で、
ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 日清 鶏白湯

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【日清】新登場塩ラーメンを食す【函館】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。
この度の地震で鳥取、および近隣にお住まいの皆さま、
お怪我はありませんでしたでしょうか。

じゅーうーよーんばーんめのぉ~、月がぁ~、一番すきぃ~♪

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どうも(`・ω・´)ゞ、偉くもなんともないのに、
なぜか様付けで呼ばれることの多い月です。
今年の秋は雨や曇りの日が多かった我が家地方、
先月の十五夜も今月の十三夜も雲に遮られ、
皆さまに顔をお見せすることができませんでしたが、
十三夜の翌日、14日の夜に顔を出すことができたので、その時の姿、
でも実際の月齢は13ちょっとくらい、
正確には14番目の月じゃないので悪しからず、
てな感じで皆さま、いかが秋の夜長を過ごされているでしょうか。

と、時候の挨拶も早々に済ませ、今週のラーメン味めぐり、
今回お送りするのは全国区の商品ながらも、
秋色濃くなった、と言うよりもはや冬になりつつある北の大地から、

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生麺界では知らない人のいないビッグネーム、
日清さんの「行列のできる店のラーメン」シリーズ、
その発売20周年を記念し新登場、函館あっさりコク塩味、

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北海道ホタテと昆布をダシに使った塩ラーメン、
想像しただけで、よだれジュルジュルになりそうです(゚A゚;)ゴクリ。

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いつもの中身のご紹介、
身ぐるみ剥いでイヤ~ンばか~んヤメテー、
ウヒヒ、良いではないか、よいではないかー、
ってスミマセン、
ワタシほど女性を尊敬している人はおりません。

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インスタントのインスタントによるインスタントのための作り方。
どこの誰が考えたのか、このシンプル極まりない作り方、
麺を茹でる用とスープ用の二つ、ちょっと多めにお湯を沸かさなきゃいけないのが、
生麺タイプの玉にキズですが、
約2分の超高速茹で上がり時間には素晴らしいものがあります。
これでそこらの下手な店より、美味しいラーメンが食べられるのだから、
世の中、スゴイもんですよー。

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なんて絶賛大好評なうちに完成。
細めの麺がのびないうちに、とっとといただきましょう、
ズルズルリ。

ふむふむ、
スーブは茶色がかっていますが看板に書かれている通り、
ホタテ出汁の香り立つ、ちょっと甘めの塩味に仕立てられてます。

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中細麺は、ゆで時間2分でちょうどいい仕上がり、
歯ごたえしっかり、つるつるしこしこ、
温かいラーメンを食べるにも、ちょうど良い時期になってきた、
そんな秋の初めの頃、昼下がりでのお話でした。
ごちそうさまでした。

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そんな感じで、秋も徐々に、ジョジョに深まり、
日が暮れるのも早くなって、

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さ~く~ら~、さ~く~ら~♪
今、まさにサクラの季節、
すっかりサクラも秋色に染まり…、
って、これ、あれですよ、
春の写真じゃなくて、つい先日、10月も半ば過ぎの写真、
我が家の方じゃ、桜、それも秋冬に咲くサクラじゃなくて、
春のサクラ、ソメイヨシノのちょっとした名所なのですが、
何を勘違いしたのか、今ごろ、ちょぼちょぼと花を咲かせております(^O^;)。
そんなワタシだけじゃなくてサクラも狂う秋の日々、
気温の変化も激しい秋冷の折、更には地震の多い日本列島、
くれぐれもご自愛、ご注意いただき、
次にお会いするまでお元気で、
それでは皆さま、ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 塩ラーメン 行列のできる店のラーメン 日清 函館

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【丸中製麺所】昔ながらの味噌【飛騨高山】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

先日のある日、あるところ、
なんか濃厚なチーズのようなニオイと言うか、
どこか田舎の香水のようなニオイと言うか、
そんなニオイが漂っているので、何なのかなぁ~?と思ったら、

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イチョウの実、ギンナンがそこここに落ちていたわけですが、
ギンナンってあれですよね、
梅干しで言えば、酸っぱい果肉の部分を捨てて、
真ん中のタネを割って中身を食べる、
そんな感じですが、
ギンナンの臭い元凶は果肉の部分なので、
現実問題、ギンナンの果肉は食べられませんよ、
などと秋色に包まれたこっち地方、
しか~し、カメラのSDカードの中には、
まだ暑かった頃に食べたラーメンの写真がゴロゴロと、
っつーわけで、本日のラーメン春夏秋冬、
お送りするのは、こちら。

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山々に囲まれた里のラーメン、
『素朴な味わい』が売りの飛騨高山らーめん、
飛騨高山ラーメンと言えば以前、醤油味を食べたことありますが、
今回は、味を変えて味噌味を選択。

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製造は、おとなり下呂の丸中製麺所さん。
下呂と言えば温泉で有名ですね、ゲロゲ~ロ。
たまには温泉で、ゆっくりたっぷりのんびりしたいものであります、ゲロゲロリ。

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中身も売りの味と一緒で素朴、麺とスープのツーピース構成、
冷蔵庫保存していたのでスープ内の油が固まっておりますが、
麺をゆでる鍋の蓋の上などで、
スープを袋のまま軽く温めればすぐ溶けますのでご安心を。

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免許皆伝、飛騨高山ラーメンの作り方。
一度しか言わないので、よく聞くように。
其ノ壱。麺を茹でる。
其ノ貮。スープを溶かす。
其ノ参。スープと麺を合わせる。
で、出来上がりでござる。
強いて秘法を伝授すれば、
麺のゆで時間が1分と短いので、具材はあらかじめ準備、
スープの素も先に丼ぶりに出しておいた方が、良いでござる。
茹で上がった麺は、しっかり湯切りするのが、
飛騨高山に限らず、ラーメン全般に言えることでござるな。

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なんてクドクドと御託を並べているうちに、完成してしまいました。
ノロノロしているとラーメンがノビノビしてしまうので、
ソロソロ食べてしまいましょう、
ズルズルリ。

スープは割りとあっさりした味噌味、
そしてキャッチコピー通りの素朴な昔ながらの味、
今、皆さまが頭に思い浮かべた味噌ラーメンの味、
そう、それです、
おそらく、そのままの味かと思われます。

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麺は細めの縮れ麺、
これも昔の中華そばって感じの麺、
細いのですが、乾麺のようなしっかりした歯ごたえがあります。

今回は具の野菜炒めもきちんと適度に塩コショウ、味付けて、
昔ながらの素朴な味噌ラーメンを、
汗を拭きふき堪能した、
今年の夏の、記憶の断片でした。
ごちそうさまでした。

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今年の夏、最初は関東地方では給水制限になるほどの水不足、
雨が降らなかったせいか、我が家のミョウガはあまり出てきませんでした。

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それが秋は、これでもかっ!てくらいの長雨、
そのお陰かは分かりませんが、

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これでもかっ!ってくらい、
秋ミョウガがニョッキニョキ、

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かつてないほど大量に収穫出来ました。
ミョウガを食べると、物忘れがひどくなる、
なんて言われますが、

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もともと物忘れの激しいアタクシ、
もうこれ以上、忘れん坊にはならないだろうと、
もりもり食べております。

さて、京都旅行記以来、ここしばらく、
週2回のブログ記事更新を行ってきましたが、
アタクシとしては、ヒジョーに厳しい、タイトスケジュールでありまして、
まだまだラーメンネタがたまってはおるのですが、
しばし以前の通り、週1回の更新に戻らさせていただきます。
11月にはまた祝日もありますので、
そんな時には週2回、更新しようかなと、
まあ、皆さま、あまりご期待せずに、
刮目せずにお待ちいただければ幸いです、
なので多分、次にお目にかかるのは、また来週、
それまで体調崩さず、お元気で、
ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 味噌ラーメン 丸中製麺所 飛騨高山

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【埼玉寄居】古民家でイタリアン・カフェ


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

薄紅のぉ、コスモスがぁ、秋の日のぉ~♪

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どうも(`・ω・´)ゞ、真っ白なコスモスです。
秋ですよー、
地域、場所によって季節の進み方に違いがあるかも知れませんが、
我が家地方では確実に秋が来ておりまして、
まだまだ夏の気分で、うっかり半袖のTシャツのままでいると、
あれですよ、
風邪ひきますよ、
と言うことで皆さまがお住まいの地域では、
いかが、秋が訪れているでしょうか。

さて、ウサギもそろそろ夏毛から冬毛に衣替えしようか、

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そんなことを考えている、
野山も秋色に染まりつつある頃、
噂に聞いて里山の端にある、ある所に行ってみましたとさ。

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ただの古びた田舎の農家じゃん!
って思った、そこのあなた、



正解です。
そうなんです、古びた農家、
と言うか、古民家、
今では、

や~れん、ソーラン、ソーラン、ソーラン♪

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イタリアン・カフェSORA、
本当に何もない、田舎の中のいなか、紛れも無い田舎、ザ・イナカ、
そんな風景にすっかり溶け込む建物の、
そんな田舎に似つかわしくないカフェです。

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店の前、
玄関横に、田舎じゃ当たり前の風景のように積み上げられた薪、
そして、店に入ると薪の焼けたにおい、
更に奥には石窯がドンと鎮座ましまして、
ピザを頼めよ!と無言の圧力を醸し出しています。

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とりあえず、本日の日替わりメニュー、
ランチセットのサラダとスープを食べ、
時折、漂い来る釜からの薪の匂いを嗅ぎながら、

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次の料理が来るまでの間、しばしのんびり、
どうせ急ぐでもない休みの日のランチ、
早めにお店に来たので、頃合いもちょうどお昼時となり、

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まず運ばれてきたのは「かぼちゃと木の実のホワイトピザ」。
えぇ、頼みましたよ、注文しましたよ、石窯焼きピザ、
ホワイトピザって何ぞや?と思いましたが、
トマトベースの赤いピザソースを使っていないピザのようですね。

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生地が薄く伸ばされてますが、
食感はモチモチのピザ、
チーズや生地の塩味が、カボチャの甘味と合っていて、
素朴にうんまいです。

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もちろん、このワタシが麺類、パスタを頼まないはずがなく、
こちらは「カジキマグロと小松菜のパスタ」。
味のベースは、ペペロンチーノ、
これまた単純素朴な味付けが、カジキと小松菜にジャストフィット、
うんまいですねー。

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こんな片田舎、土井中村で、
こんなオサレなデザートを食べられるなんて、
時代は変わったのですねー。

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田舎は時の流れるのがゆったり、
そして、食事が出てくるのもゆっくり、
最後の締めのコーヒーでまったりして、
古民家カフェで美味しいイタリアンをいただけた、
そんな、およそ1時間20分の休日のランチでした。
ごちそうさまでした。

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てな感じで秋に包まれた里からお送りしました、
今回のお話でありましたが、

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以前にもお伝えしました通り、
夏に食べたラーメン話がまだ山積みになっておりますゆえ、
次からまた、季節はずれのラーメン話をお送りしようと、
と言うか、そもそもラーメンに季節感など、
それほどあったりなかったりなので、ま、いっか、
そんな訳で、また次に会うまでお元気で、
それでは皆さま、ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんな店に行ってきました
genre : Gourmet

tag : カフェ パスタ ピザ SORA

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【明星】南の島の袋麺【沖縄】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

なのにあなたは、京都へ行くのぉ~♪
なんて旅行の余韻に浸っているうちに、
あれよあれよと言う間に、世の中は秋ですよ、

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我が家地方では、キンモクセイの香りもすっかり弱まって、
確実に季節は進んでおりますが、
皆さま、いかが秋を感じておられるでしょうか。

そんなこんなで久しぶりの全国麺類漫遊記、
まだ暑いうちに食べたネタが溜まってまして、
今回は、過ぎ去った今年の夏を振り返り、
ご紹介するのは、夏といえば南の島のこちら。

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明星さんの、その名もシンプル、そのものズバリ、沖縄そば!
「沖縄限定販売」の文字をシーサーが掲げておりますが、
案外、サイタマでも入手できたりします。

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中身も袋麺らしく、シンプルですね~。
麺にスープに、七味唐辛子のおまけ付き。

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はう・つー・めいく・沖縄そば。
麺をゆでて、スープを入れて、盛り付けての、
ホップ・ステップ・ジャンプで出来上がり、
ニッポンの庶民なら子供の頃から慣れ親しんだ、
インスタント・ラーメンの作り方、
目をつぶっても作れるぜぃ!
なんて言って、お湯に指を突っ込んで、やけどしないようにご注意を。

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そんな感じで、まばたきしているうちに完成。
ソーキの代わりに、いつものチャーシュー(煮豚)、
半熟卵が柔らかすぎて、崩れてしまったのはご愛嬌ってことで、ご勘弁を。
ではでは、まばたきしているうちに食べちゃいましょう、
もぐもぐもぐ。

おっと!これはっ!
インスタントなのに、かつおだしの香り高く、
こんぶだしの味がきいていて、
あっさり美味しいじゃあーりませんか!

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麺は…、うん、
これは、あれだね、
緑のたぬきと同じ、
この辺はインスタントの袋めん、チープなお味、
でも、このクオリティが一食実売価格100円しないで食べられるなんて、
今風に言うと、食べれるなんて、
久しぶりに袋めんで満足した、
真夏の想い出でした。
ごちそうさまでした。

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そんな感じで、世間は秋、
三連休中の方も多いのではないでしょうか。

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10月10日は体育の日、
何を当たり前のこと言ってるの、
って単純明快短絡的に思うのは、ショーワの人、
今や体育の日は日にち浮動、
ラッキーマンデーとなって早10数年、

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日頃、運動不足の方は、たまには体を動かしてみては?
なんてインドア主義のワタシが言うのもなんですが、
次にお会いする時もお元気で、
それでは皆さん、ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : グルメ

tag : 明星 沖縄そば

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【京都】やっと最後に京とうふ【旅の記録】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

毎度お世話になっています。
いつもいつも、こんなネットの片隅、辺境までお越しいただき、
ありがとうございます、
そして、こんなワタシの私的な二泊三日の京都旅行記に、
これまでも貴重なお時間を費やしてまでご訪問いただき、
誠に申し訳ありません、
コレが最後、
あと、もう少しのご辛抱、
お付き合いいただければ幸いです。

さて最終日、三日目の朝、

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どよ~ん、雨ですよ、
この雨続きだった今年の9月、
今までの旅の二日間、雨が降らなかっただけラッキーだったよね、
なんて自分をなぐさめつつ、
でも、3日目も神社仏閣めぐりで予定はビッチリ、
もはや札所巡礼荒行の様相、
痛む足にむち打ち、さあ出発、しゅっぱ~つ。

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まずは雨に濡れる清水の舞台から、
アイキャンフラ~イ!

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次に三十三間堂、
細なげー、
この長~い堂内に延々と並ぶ千手観音様、
ここで通し矢するなんて絶対、ムリだろうー、
と思った弓道初段のワタシ(遠い昔の話ね)。

で、ここから進路一転、京都市内を南に下るバスに乗ろうにも、
グーグル先生、ギリギリ出発時間のバスを指示、
ちょっと道を間違え遠回りしてしまったら、
先生、バスに乗り遅れました!
ここで既にヒィヒィ状態(;´Д`)、
痛む足を引きずりながら、ここはバスから電車に作戦変更、
近くの駅から電車に乗り大移動、
雨ふる中、たどり着いたのが、

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伏見稲荷、
かの有名な千本鳥居は長蛇の列、
皆んな雨の中、鳥居をくぐるたけなのに、よくこんなに並ぶよねー、
と思いつつ、
せっかくサイタマからここまで来たので、やっぱり並ばなきゃねー、

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い~ち、に~、さ~ん、スー、
あー、何本あるか分かんなくなっちゃったー!
そんなこんなで、もうお昼間近、
伏見稲荷前のお稲荷さんも美味しそうだけど、
ここでまた進路反転逆転、
電車で北上、南禅寺門前に戻って訪れたのが、
って、ここからがようやく今回の本題、食べ物話、

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観光客が好きそうで、地元の方はあまり来なそうなお店、
順正さん。

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最後の最後に、いかにも観光ガイドブックに載っていそうな、
京都っぽい食事、豆腐料理、
この手前、一番右の豆乳、
液体の豆腐を、そのまま飲んでいるような、
そんな濃厚な豆乳、んま~、

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このごま豆腐のタレは、程よいお味、
でも、ごま豆腐自体の味が優しいので、
タレのつけ過ぎにはご注意を。

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お豆腐の田楽。
これまた甘すぎず、薄すぎず、お上品なお味、オホホのホ。

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天ぷら。
コロモがパリッパリでございます。

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で、こちらは湯どうふがメジャーかも知れませんが、
ここはアトラクション的要素を加えて、湯葉をチョイス。
まず運ばれてきたのは、豆乳鍋、
これを加熱していくと…

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表面に膜が出来てきます。
牛乳を温めるとタンパク質や脂肪が熱変性して膜になる、
あれと同じですねー。

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その膜を、焼き鳥の串のようなもので上手にすくい上げれば、
ほ~ら、湯葉の出来上がり。
これもまた、タレをちょちょっとつけて食べましょう。

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銀杏も入った栗ご飯で、ほっこりε-(´∀`*)ホッ。
湯葉が綺麗にすくい上げられたり、ぐちゃぐちゃになっちゃったり、
結構、豆乳がなくなるギリギリまで湯葉がすくえて、
店の門前でお客の整理をしていたおっちゃんが、
ちょっと面倒くさそうに無愛想だったのが玉にキズだったけど、
なかなか楽しく、美味しく食事ができた、
そんな、京都最後のお食事でした。
ごちそうさまでした。

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で、帰りの新幹線の時間を気にしながら、
京都、最後のお寺はどこへ行こうか、
つーことで京都駅から近いけど、
せっかく一日乗車券があるので、またまたバスに乗り、
運転手さんが、
ここから歩いて5分だよ~、
とアナウンスして降ろしてくれましたが、
停留所から、その歩いて5分がもうツライです(TдT)、
そしてようやく最後にたどり着いたのが、

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ひがしでらっ!
じゃない、
あずまでらっ!
間違えました、東寺と書いて「とうじ」と読みます。

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五重塔が超有名ですよね。

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そんなこんなでワガママ欲張り歩きまわり旅行、
最後の最後も東寺から駅までひぃひぃ歩いて、ホテルで荷物を回収して、

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夕暮れの中、新幹線でびゅ~んと帰宅の途についたのでした。

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旅の最後に食べたのは、
新幹線の中での柿の葉寿司、
最終日は17,551歩、
3日間で合計76,487歩の旅でした(^o^;)。



今回、ウン十年前に修学旅行で行ったところを振り返りたい、
更に他の自分の知っている有名どころ、
今まで行ったことのないあちこちにも行ってみたいと計画した旅、

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実際、行ってみた滋賀・京都、
行きたいところ、行きたかったところをこれでもか~と、
周ったせいもありますが、

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ワタシ的には大変充実、大満足した旅でありました。

普通、旅と言えば非日常、
異国情緒など自分の住んでるところとは異なる街の雰囲気や、
文化の違いなどを味わうものだったりしますけど、

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京都の街は、和の原風景、
どこかでいつか見たことあるような、
心の奥底にある懐かしい風景を再確認させてくれた、
いつか是非、またここに来たいと思わせてくれました。

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で、そしてあれですよ、
食べ物は、
ワタシは勝手に京風って、
あっさり薄味な味だと思っておりましたが、

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ワタシが、普段は塩分・糖質控えめの食事をしているせいでしょうか、
これが意外としょっぱかったり、甘かったり、
思っていたのより濃かったのが印象的でありました。

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歩きまわりの旅で痛感したのが、スマホのありがたみ、
今や、車で出かけるのにカーナビが必須、おんぶに抱っことなりましたが、
歩きまわるにもスマホでの検索、そしてナビが重宝いたしました、
時代ですね~。

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で、肝心の自分探しの結果でありますが、

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老いは足腰から来る、と古来から言い伝えられておりますが、
足腰が弱ったーっ!
若い頃は、ちょっとやそこら、歩いても全然、平気だったのに、
今では、ちょっと歩いただけではぁはぁぜぇぜぇ(;´Д`)ハァハァゼェゼェ、
加えて両ひざ痛いわ、坐骨神経痛が出るわ、

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こりゃいかん、
これは日常的に鍛えねば!
と、己の劣化を大発見したわけですが、
結局、旅から戻った後は以前と変わらず、
体動かさずのダラダラぐ~たら生活、
と言うわけで次回から、
また通常の内容に戻り、
インスタントラーメン・バーチャル食べ歩きをお送りしようかと、
そんな感じで、長い間の旅行記へのお付き合い、
誠にまことに、ありがとうございました、
それでは皆さま、お元気で、
次に会う日までごきげんよう(^O^)ノシ

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genre : Gourmet

tag : 京都旅行 湯葉 順正

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【京都】都のラーメンをいただく【旅の記録】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

あっちもこっちも盛り沢山、欲張り京都旅行二日目後半戦、
京都をよくご存知の方から見れば、
はちゃめちゃ無茶苦茶滅茶苦茶強行軍、

20160929_28.jpg

昼食とって、銀閣寺見て、
またまた京都市バス一日乗車券を活用し、
次に向かったのは、

20161002_20.jpg

南禅寺!
てゆーか、バスにしても、
多分、車やタクシー、地下鉄にしても、
結局、乗り物を降りてからそこそこ歩くのよねー、
お寺、広いよねー、
ってことでもう足は痛いわ、息は切れるわ、はぁはぁ(;´Д`)ハァハァ、
そして南禅寺って可哀想なことに、お寺本体より、

20161002_21.jpg

水路閣の方が人気だったりして、
でも、すごいですよねー、
山をぶち抜いて琵琶湖の水を京都まで引いてくるなんて、

20161002_22.jpg

あ、ちゃんとお寺にもお参りしましたよ、(-人-)ナムー、
さて、またまたここからバスに乗るつもりが、
てか、あれですよ、
バス停って道のこっちと向こうで行き先が違うんでしたよねー、
最近、バスにほとんど乗っていなかったので、
そんな基本的なことも忘れてました、
それにスマホのグー◯ルマップだと、
そもそもバス停の位置がヨクワカラナイ!
そうこうしているうちに道を誤り、
結局、琵琶湖疏水沿いに歩いて向かうことになってしまいましたよ、

20160919_24.jpg

平安神宮へ。
ざっと地図から見積もって徒歩20分、
普段だったらチンタラ20分のお散歩なんて何てことはない、
どうにかなる距離なのですが、
昨日今日と歩きまわったこの足腰、
琵琶湖疏水越しに動物園が見えてきたあたりで、
も~ダメ、
はぁはぁ(;´Д`)ハァハァハァ…、
ベンチを見つけるとすかさず座って水分補給、
はぁはぁはぁはぁ(;´Д`)ハァハァゼェゼェ…、

20161002_23.jpg

よ、ようやく到着、たどり着きました…はぁはぁ(;´Д`)ゼェゼェ、
この日は、きゃりーぴゃむぴゃむ?
じゃなくて、きゃりーぱむぱむ、
でもなくて、ひゃりーひゃむひゃむ、
そうじゃなくて、きゃりーぱみゅぱみゅ他の人たちが出るライブがあるとかで、
境内にステージが作られていましたが、
既に午後なのに、いまだスタッフの姿は見当たらず、

20161002_24.jpg

代わりに参道では、地元高校生軽音楽部による元気な演奏が、
皆んな、ノッてるかーっ!
まだまだいくよーっ!
などとこっちには、高校生のノリはもはやなく、
次に向かうバスを待つのも足が痛い状態、
でも、はいはい、まだまだ行くよ、行きますよ…(´Д`)イテテテテ、
バスを降りてから、また随分歩いて、
はぁはぁ(;´Д`)ハァハァハァ…、
次に着いたのが、

20161002_25.jpg

知恩院…(;´Д`)ゼェハァゼェハァ、
でも時は既に16時過ぎ、
って、えーっ!?、せっかくここまで来たのに、もう終了?
オシマイなの?知恩院さん!
お寺って、朝は早いけど、夕方も早かったのね(ノД`)シクシク、
というか、こんな無謀な計画、誰が立てた!?ヽ(`Д´)ノプンプン
はい、ワタシが立てました、
オレの計画、甘かったー、
もうダメ、撤収、

20161002_26.jpg

知恩院と公園続きの八坂神社に、
どうにかたどり着いて、お参りして、
お賽銭の小銭も一円玉まで尽きました、
精も根も尽き果てました、
ごちそうさまでし…あれ?
まだ今回の本編に入ってないじゃあ~りませんか。

と言うことで、ここからがようやく本題、
渋滞でなかなか進まない満員状態のバスの揺れに、
弱った足で必死に堪えて、
とりあえずはホテルに戻って、しばし休息、(;´Д`)フゥ…
もう、遠くに行く気力も残ってません、
つーことで、ここは安易に近場、駅ビルのレストラン街、
中に京豆腐のお店があると聞いて行ってみれば、
長蛇の列!
最後尾に並んでみるも、ラストオーダーに間に合わないかもとのこと、
それって、食べられないかも知れないってことじゃんヽ(`Д´)ノプンプン!
で、一階下に降り、やってきたのがこちら。

20161002_27.jpg

はい、ラーメンです。
京都に行ってもラーメンです。
皆さまのご期待を裏切らなくてスミマセン。
そして、駅ビルの、こんなラーメンフロアでスミマセン、
でも近場といえど、ホテルから駅を挟んで対角線向こう側の、
この駅ビルにたどり着くにも体力の限界、
更に、さすが京都の週末の夜、
どの店も列、列、列…(TдT)、
もはや新たに店を探すのにも疲れました、
日本全国のラーメン屋さんが集まるラーメン小路、
かと言って、京都まで来て札幌ラーメンや富山ラーメンを食べるのもなんなので、
ここで長い列に並んだのは、

20161002_00.jpg

ますたにさん。
おぉ?この店、名前を聞いたことあるぞ?
それもそのハズ、以前インスタントを食べてました(*ノω・*)テヘ。
せっかく京都に来たのだから、一度は京都ラーメンを食べなきゃねー、
と言うことで、ここはオーソドックス、伝統のメニューで、

20161002_03.jpg

中華そば~。
鶏ガラしょう油に背脂のコクなんだそうです。
どーれどれ、
一日歩いて、長々と待たされて、お腹はペコペコ、
とっとといただきましょう、
ず、ず~いのずー。

濃い緑のネギはやっぱり九条ねぎ?
なんて思いながら食べていると、
ワタシの勝手な京風イメージ、
薄め、あっさりとは異なり、
結構、スープはこってり濃いめ、しょっぱめ。

20161002_04.jpg

麺は、やや細めのストレート麺、
これはパッツンパッツンしていて美味しいですよ、

20161002_05.jpg

サイドメニューに、
そういや今回の京都旅で初めてコメを食べた気がする、
炭水化物に炭水化物、
昔ながらの味のおいしいチャーハン、
前日のディナーとはうって変わって、
超庶民的なデナーでした。
ごちそうさまでした。

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京都市内の神社3ヶ所、お寺4ヶ所、
そして名所1ヶ所を回った旅二日目、
どうにかこうにか足がガクガクになりながらも終了、

20161002_28.jpg

スーペリアながらも他の部屋の物音や、
外の車の騒音が結構、聞こえてきた部屋ですが、
さすがにこの夜はバタンキュ~、おやすみなさい~、

20161002_29.jpg

ちなみに、この日の記録は、にまんはっせんぽ、
旅の記録は、まだまだ続くよ、
こんな感じでダラダラと、
スミマセンがもう少しのガマン、お付き合いを皆さま方にお願いし、
また会う日まで、お元気で、
ごきげんよう(^O^)ノシ

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プロフィール

ヒッキーに憧れる出無精

Author:ヒッキーに憧れる出無精
 
家でゴロゴロしているのが大好きで、引きこもりに憧れる自分が、食べたり出歩いたりしたことを記録する、一部矛盾に満ちたブログ。
というか今では、ワタシのセレブな昼食を全世界にさらけ出すブログに成り果ててます。更新は週1、2回です。たまにどっか行ったら記念的に記録します。
あ、ちなみにワタシはです、悪しからずm(_ _)m。

なお「本ブログ中の感想はあくまで私の個人的嗜好に基づくもの」です。これは大人のお約束と言うことでご容赦を。

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