【さか枝】今年のうどん旅行のお土産


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

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ついに今年、2017年も今日で最終日を迎え、
まだバタバタと年越しの準備に追われている方、
もう既にのんびりと年越しを待っている方、
年末年始なんてかんけーねーと日常通りに過ごされている方、
そんな悲喜こもごもの大晦日、
この一年を振り返ってみれば、
こんな生きていくのに屁の役にもたたないブログなのに、
身の丈に合わないほどの、
かくも多くの方々にご来訪・ご愛顧いただき、
感謝感激雨あられもない格好で、
ハッピーニューイヤ~ンばか~んうっふ~ん、
大変、ありがとうございました。

さて、皆さま方におかれましても、
2017年、様々な思い出を作られたことと存じますが、
我が家でも、この一年の、最大の思い出といえば、
やっぱり四国を旅しての讃岐うどん食べ歩き
つーことで、2017麺ゆく年くる年、
今年最後にお送りするのはこちら。

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その旅行の時に購入した、お土産うどん、
どこで買ったのかと言えば高松市内の、

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セルフサービスとは言え、
かけうどん小一杯180円でビックリのさか枝さん、
うどんを食べたカウンターの片隅に、
並べて売られておりました。

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生うどん、と言ってもご覧の通り、
半生以上の乾き具合、
麺の折り曲がったところはポロポロと、
欠けてしまってございますでおりまする。

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そんなわけで、
麺のゆで時間は10分から12分と結構、長め、
暮れのせわしない中でも心落ち着かせ、
上り立つ湯気でも眺めながら、ゆるりと茹でましょう。

で、各種あるうどんの食べ方の中から我が家は今回、
釜あげうどんをチョイス、
茹で上がったうどんは湯切りや水洗いをせず、
茹でた鍋からそのままうどんをすくい上げ、
温めておいた丼ぶりに入れて、
生卵と明太子を乗せれば、

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見た目に彩りも鮮やかに、
釜たま明太子うどんの出来上がり~、

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12分を越えるゆで時間で、
この色艶、生うどんが大復活、

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ぐるぐる、グリグリかき混ぜて、
埼玉北部やグンマーでは「かんまして」と申しますが、
とにかくうどんと玉子と明太子を良く混ぜあわせて、
さっさととっとといただきましょう、
ズルズルズルリ。

んま~、
長めに茹でても、このモチモチ感、
魚卵と鶏卵のコクに、
醤油をたらさなくても明太子の充分な塩加減、
これが美味くないはずがない、
そしてゆで時間は長くても、
後は混ぜるだけの簡単調理、
食べるのもさっさと食べられて、
年末のクソ忙しい時にモッテコイ、
なんて年末と言ってももうすぐ終わってしまうところ、
さらに実はこれを食べたのは、
まだ12月も始めの頃だったりして、
ネタを小出しにしているものでスミマセン、
こんな感じで2017年最後はオタオタして、
お後もあまりよろしくないようで失礼しました、
この後はそばでも食べて紅白見て寝よーっと。
ごちそうさまでした。

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で、あらためまして、
2017年は皆さま方にはいつもいつもお付き合いいただき、
誠にありがとうございました。
2018年もまた、お暇がございましたら、
引き続きお取り立ていただけますよう、
よろしくお願いします。
そして2018年が皆さまにとって良い年でありますよう、
お祈り申し上げます。
では、ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 讃岐うどん さか枝

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【藤原製麺】北と西のコラボうどん


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

さーみーしさにー負けたぁぁぁー♪

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いえ、世間にぃ…、
あ、
そういや聞くところによると、
再来年にゃ時代が新しくなるとかで、
そうなるとあれですよ、
昭和なんてもう二(ふた)時代も前、
アタシみたいな昭和に生まれた世代から見た明治時代、
みたいな感じになっちまうわけで、
嫌ですねー、もう昭和は大昔ですよ、
そんな寒さも骨身にしみる昭和生まれの皆さま、
いかが世間に負けずに生きていらっしゃるでしょうか。

でいつもの通り、今までの昭和の話とは全く何の脈絡もなく、
唐突に本題に入る今回の日本全国麺風来坊、
お送りするのはこちら。

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藤原製麺さんの「鯛だしうどん」。
いやね、藤原製麺さんって言うとね、
独特製法が特徴の感想ラーメンが有名なんですけどね、
今回はうどん、つーことで、

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それも日本の西、四国は宇和海産、鯛のお出汁と、
日本の北、藤原製麺さんのお膝元、
北海道の丸大豆しょうゆを使った、
西と東がコラボレーションした麺つゆ、
どんなうどんが出来るのかお楽しみの巻。

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で、中身はどんなかと言うと、
いつものラーメンと同じ、
麺とつゆのツーピース構成、

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ところが麺はさすが藤原製麺さん、
ほら、うどんの乾麺っつーと、
普通はまっすぐストレート、棒状の麺が多いでしょ、
それがこちらはラーメンのように、
くしゃくしゃくねっとまとめられた麺、
それもガッチリ乾燥させられた感じが、
まるで藤原製麺さんのラーメンのようですね。

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作り方。
うどんなんで、かけでもざるでもどちらでもOK、

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暖房の効いた部屋で食べる冷やしうどんも乙なもの、
なんですけど、やっぱ寒い時期は暖かいものを食べたくなる、
ってーのが人情というもの、
なんで今回は、暖かいかけうどんでいただきましょう、

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作り方もまるでインスタントラーメンのよう、
前述のようにガチガチに乾燥した麺なのでゆで時間は5分半とやや長め、
茹で上がったら、そこにそのままつゆの素を溶かし入れれば出来上がり、

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じゃじゃーん、
って、うどんに白髪ネギ、カマボコと白基調で、
見栄えが今一つでスミマセン、
では失礼して、お先にいただきます、
ズルズルずるりんこ。

つゆを溶かすときにプ~ンと匂った魚ダシの香りが、
食べる段にはさほど気にならず、

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麺はというと、
ズッ、ズッ…
ん?これは?
ズッズッズー、
そうそう、この口唇を通り抜ける時の、
ツルツルっとした感触、
あれですよ、あれ、
そうめんの暖かいやつ、
にゅうめん、
透明なやや甘めのおつゆと相まって、
どこかお上品なおうどんに仕上がった、
そんな感じの、それはまだ初冬の昼下がりでした。
ごちそうさまでした。

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でね、
今年もいよいよ残すところ2週間ばかりとなって、
気持ちだけがソワソワして、
でも、寒くて何をしようという気力もなく、

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こうしてまた一つ、年をとっちまうんでしょうなぁ、
なんて昭和生まれらしく爺臭いことをつぶやいているうちにも、

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こんな寒さに負けず、
我が家のシャコバサボテンは次々と花を咲かせております、
というところで、ちょうど時間となりましたぁ~、
お後がよろしいようで、
ってオチも何もありゃしませんが、
それでは皆さま、お元気で、
部屋の明かり消しながら、また会うその日まで、
ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 藤原製麺 鯛だしうどん

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【日清】スミマセン、またうどんです【巣鴨】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

今は~、もう秋ぃ~♪
誰も~、いない海ぃ~~~♪

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二人の愛を確かめたくってへ~♪

と言うことで、この歌詞の前段はダ・カーポ!
だと思っていたらトワ・エ・モワだったんですねー、
と、そんな程度の認識だったワタシ、
後段は沙織ちゃんか千里ちゃんかで、
昭和生まれでも意見が別れるところ、
ちなみにワタシは、
沙織ちゃんの頃はまだまだ紅顔の美少年だったし、
千里ちゃんの頃にはすっかり好青年になっていた、
そんな世代ですが、
皆さまは、どんなアイドルを追っかけていらっしゃったでしょうか。

さて、自宅で味わう全国麺めぐり、
今回はと申しますと、
え~、
先に謝っちゃいます、
スミマセン、
つい先日、実際に讃岐うどんめぐりをしてきたばかりなのに、
今回もうどんです、

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でも、ほら、東京は巣鴨であって讃岐じゃないし、
讃岐じゃ食べなかった、
というか讃岐じゃ見なかった焼きうどんだし、
ま、先週に続いて日清さんになっちゃったけど、
つーわけで今回は、巣鴨古奈屋カレー焼うどん、

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それもお店にはないスペシャルメニューだとのことで、
ここでしか食べられない、カレー味の焼きうどん、
ごゆっくりご堪能を、
とここでAパート終了、一旦、コマーシャル。

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はい、と言うことで日清さんからのお知らせ終了、
ここからBパート、
って、あれですよ、
ワタシ、日清さんの回し者じゃないですよ、
宣伝料なんて一銭ももらってないですよー!
で、話は戻って、

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ご開封~、
中身はシンプル、
麺と粉末スープのみ。
分かりやすい構成ですね。

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作り方。
最初に具材を炒めるのは、焼きそばなどと同じ、
でも第二段階では、麺と粉末スープ、水を同時投入、
確かにこの方がスープをむらなく混ぜることができそう、
しかし、ここで同時投入せよと指示した日清さんの本意は不明です。

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んで、まんべんなく混ざり合って水気が飛んでできあがり。
汁のない焼きうどん、
これからの季節は特に冷めやすいので、とっとと食べちゃいましょう。
ズルズルズル。

むほーっ、
んまいっ!
つーか、カレー味の焼きうどん、
この組み合わせで不味かろうはずがない、
スパイシーとの看板に偽りなし、
辛さもピリピリ強くて刺激的、

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麺もモチモチ、
むふ~っ!
んまいっ!
なんて、じっくり味わう暇もなく、
あっちゅーまに食べ終わってしまった、
実はそれはまだ讃岐に出かける前の、
暑さ残る、とある日曜日の昼下がりでした。
ごちそうさまでした。

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そんでね、
ワタクシ、
森高さんと言うと、
ミニスカ・美脚で売り出す前、
どこかのテレビの歌番組で、
ボロボロ穴あきジーパン(もしかしたらビンテージ?)を履いて、
電子ドラムを叩いて歌っていた、
なんか冴えない姿が、なぜか記憶に強く残っているんですよー、
思えば昔は、毎日のようにどこかで歌番組ってやってましたよねー、

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って、またまた今回も昭和レトロな話題に終始してしまい、
ナウいヤングの皆さまには恐縮至極、
たまには若い話題をと、と思っても、
AKBも乃木坂も、誰一人名前も顔も知らないし、
あ、アニソンなら知ってますよ、
Aqoursなら、ズラとか、ブッブーですわとか、ヨハネとか、
って、ほら、ヲタク話になっちゃったでしょー、
結局、つまるところ、今は趣味が多様化して、
一億総勢火の玉となって熱中することが少なくなったのかな、
てなところが本日の結論、
つーことで、ちょうど時間となりました、
現在、こちらもまたまた台風が日本列島の南を沿うように進行中、
島や太平洋にお出かけの際はご注意下さい、
では、Trick or Treat !
またね~!ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 日清 焼うどん カレーうどん 古奈屋

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【さぬき麺心】今さらだけど生そうめん


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

あ~ら奥さん、知ってましたぁ~~?

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もう、10月なんですってよ~~。
あら~、秋ね~。
そうね~、秋ね~。

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柿もこんなに赤くなって~~。
秋ね~~。
秋ね~~。

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まんまるお月さまも出て。
秋ね~~~。
秋ね~~~。

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でも、そんなことには目をつむり、
ついでに口は押さえて耳も塞ぎ、
お送りしますは真夏の太陽、
夏の思い出シリーズ第何弾?
今回は、

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じゃじゃじゃじゃーん、
すっかり季節外れ、切りおとし生そうめん!

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そうめんですよ、そうめん、
夏の代表食、そうめん、
氷水に麺を入れて""を楽しむそうめん、
乾麺が一般的なそうめんですが、今回は生タイプを用意してみました。

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製造は、かの有名なうどん県のさぬき麺心さん、
そして商品名称は生うどん…って、うどん?
確かに原材料の小麦粉と食塩を混ぜて練って伸ばして、
JAS(日本農林規格)によれば後は出来た麺の細さの違いで、
うどん、ひやむぎ、そうめんに分かれるだけみたいですけど、
もっと他に細かい製法とかにも違いがあるんじゃないか、
でも、生麺だとうどんもそうめんも同じようなものか、どうなのか、
この際、その辺のことは置いといて、とっとと先に進みましょう。

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で、中の麺はどうなっているのかというと、
こうなっています。
細いうどんと言うよりも、どっちかというと白いそばって感じです。

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作り方。
今さら、そうめんの作り方もへったくれもないですよね。
生タイプの細いそうめんなのに、ゆで時間は60秒からと、
思ったより長め。
つけそうめん、かけそうめん、そしてそうめんチャンプルーと、
食べ方色々。
寒い時期には温かいにゅうめんも美味しいですよね。
駄菓子菓子、
と書いて、だがしかし、
これを食べたのは終わりが近かったとは言えまだ夏の時期、

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なので冷たい、つけそうめんでいただきましょう。
ハムハムハム。

なるほどー、
乾麺タイプのそうめんの様なパツパツした歯ごたえじゃなく、
生麺らしいモチモチした食感がかえって新鮮、
もちろん、乾麺特有の匂いもありません、

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一玉100g☓4玉=400g、
二人でシェアしてもひとり200g、
でもなぜかつるつる胃に入ってしまうのが麺類の恐ろしいところ、
ガッツリ食べて超満腹となった、
それは、そろそろ秋の雰囲気が漂いだした、
夏の終わりの、とある休日の昼下がりのことでした。
ごちそうさまでした。

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つーことで、今回で夏の思ひ出シリーズもおしまい、
かと言って次回から季節感あふれるわけでもなく、

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そもそもラーメン食っただの、焼きそば食っただの、何くっただの、
最初っから季節感などありゃしない、
代わり映えしないこのブログ、
だのに皆さま方にはいつも変わりなくお付き合いいただき、
大変申し訳ございません、

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申し訳ないついでにワタクシめ、
今週末から自分探しの旅に出る予定、
今回のお話が前フリとなるのか否か、
それは行ってみなけりゃ分からない、
その間、皆さま方のところを訪問することができません、
重ねがさねすみません、
帰りましたら顔を出しますゆえ、
その日まで皆さまお元気で過ごされますようお祈りし、
それではまた、ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : さぬき麺心 生そうめん

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【マルちゃん】最終夏の陣【夏限定焼うどん】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

皆さん、気がついてましたか?
なんと、もう9月なんですって!
暦の上はもちろん、気象台的にも秋なんですって!!

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夏を代表する花、サルスベリ、
漢字で書くと百日紅、
真夏の暑いさなかに咲き誇っていたこの花も、
もうそろそろ終わりを迎え、

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栗のイガイガも徐々に大きくなり、
実りの秋ももうすぐそこまで、

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紅葉も…
…はまだちと早いでしょー、
このもみじの葉っぱは日焼けしたのか、
何かの拍子で色づいちゃったんでしょうね。

そんなこんなで終わりを告げようとしている今年の夏、
焼きそば・焼きうどん業界では夏を制しようと、
トップツーによる天下分け目の戦いが繰り広げられ、

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マルちゃんが夏限定バーベーキュー味焼きそばを送り出せば、

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一方の日清は夏限定インドネシア風ミーゴレン焼きそばで対抗、
しかし負けじとマルちゃんは、

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なんと焼きそばの代打に焼きうどん、
夏限定塩だれこがしネギ風味で挟み撃ち、
と言うところで今年の夏の、
焼きそば・焼きうどんなだけに熱いホットな戦いもこれにて終了、
と思いきや!
続けてマルちゃんのターン、連続攻撃、
まだありました、夏限定の隠し玉、

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焼うどんコンボ、夏カレー味!
いや、そうなんですよ、
去年までマルちゃんの夏限定焼きそばと言えば、
カレー味が定番だったんですよ(2016年2015年2014年)、
それが今年はBBQ味でカレー味じゃないんだなぁー
なんて思っていたところ、焼きうどんでカレー味を出して来るとは、
なんという想定外の変化球、

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和の風味もちょっと加え、
かつお削り節つき、

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ソースにも昆布の旨みをプラスしているとのこと。

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恒例、中身ご訪問。
マルちゃんの焼きそばと言えば3食入りですが、
焼きうどんの場合は2食入り、
なので3人家族のご家庭は、お間違いなきよう、
くれぐれもご注意を。

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作り方。
もうぶっちゃけ、具と麺を炒めてソース入れりゃ出来上がり、
どうにでもできます、なります、作れます、
適当にちゃっちゃとやっちゃって下さい。

20170903_05.jpg

で、適当にちゃっちゃとやって出来たの図。
鰹節がゆらゆらと踊るのを眺めている間もなく、
とっとといただいてしまいましょう。
ズルズルズル。

うんうん、そうだよね、
結論から言っちゃうと、
カレーうどんが美味しいんだから、
カレー焼きうどんが美味しくないはずないよね、

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甘口のカレーが、もっちりうどんによく似合います、
後から少し辛いのも刺激的、
夏の暑い中でも食が進むカレー味、
暑さ寒さも彼岸まで、
まだまだ残暑厳しい日もあると思うので、
こんなカレー焼きうどんも良いのではないか、
でも、期間限定だからもう売ってないのかな、
そんなことを思いながら食べた、
夏休みも終盤の、とある日曜日の昼下りでした。

あ!そう言えばさっき、
スーパーでもうマルちゃんの秋限定焼きそばが並べられていました、
まだ秋には早いかなと思い今日は買ってきませんでしたが、
またいずれ、食べてみたいと思ってます。
ごちそうさまでした。

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日によって暑かったり涼しかったりの、
季節の狭間、夏と秋の境い目、

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どうも(`・ω・´)ゞ、クサヒバリ(♀)です。
ワタシはメスなので鳴きませんが、
オスの鳴き声は天下一品、
フィリリリリー♪
と甲高い声で晩秋まで鳴き続けます。
しかし今年はまだ、オスの声を聞けていません、
ワタシと赤い糸で結ばれたオスはどこにいるの、
今はーもう秋ぃー、誰もーいない海ぃー♪
でも埼玉に海はーないー♪
そんなセンチメンタルな秋ももうすぐそこまで、
それまで皆さん、お元気で、
体調崩しませんように。
ではまた、ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : マルちゃん 焼うどん 季節限定 夏季限定

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プロフィール

ヒッキーに憧れる出無精

Author:ヒッキーに憧れる出無精
 
家でゴロゴロしているのが大好きで、引きこもりに憧れる自分が、食べたり出歩いたりしたことを記録する、一部矛盾に満ちたブログ。
というか今では、ワタシのセレブな昼食を全世界にさらけ出すブログに成り果ててます。更新は原則週1回、日曜日です。たまにどっか行ったり連休でネタがたまったりしたら臨時増刊、記念的に記録します。
あ、ちなみにワタシはです、悪しからずm(_ _)m。

なお「本ブログ中の感想はあくまで私の個人的嗜好に基づくもの」です。これは大人のお約束と言うことでご容赦を。

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