【シマダヤ】時計台に関する青年の主張


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

お寒うございます。
先週が小寒、寒の入り、
そして来週は大寒、
今まさに寒の内ということで、寒中お見舞申し上げます。

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ワタクシどものあばら屋の、
玄関先に置いたプランターのビオラさんも、
まるで首をすぼめてじっと寒さに耐えているお爺さんのよう、

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目を転じて二階の出窓に置かれたカランコエさんは、
窓ガラスに冷たい風を遮ってもらい、
冬の陽光を全身に浴びて、

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もう既に春が来たと言わんばかりに、
咲き乱れております。
そのような寒さ厳しき折、
皆さま方に於かれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて、寒い寒いと言ってもワタクシの住むこちら地方では、
おひさまの光に恵まれて日中に、
零度を下回ることはございません、
対して北の国々では一日を通して氷点下、
そのような中、北に住まう皆さまを、
体の芯から温めるのがこちら。

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北海道の味めぐり時計台らーめんさん。
日本三大がっかり名所のひとつにも挙げられる時計台さん、
でもワタクシはそんなこと、少しも思っていません、
以前札幌に行った時、本物の時計台を見て、
絵葉書で見たことある、そのままの姿に、
ワタクシは正直に感動いたしましたこと、
今でもはっきりと心に刻まれております。

20190113_01.jpg

さて、このラーメンを作ってらっしゃるのはシマダヤさま、
シマダヤさまというと流水麺や生ラーメン、チルド焼きそばでも昔から、
全国的かどうかは存じませんが広く名前の知られた会社さま、
でも、ワタクシのブログで今まで取り上げたことがあったかしら?
と思い自分で自分のブログを検索してみましたところ、ございました、
ちょうど5年前のちょうど今の時期、焼きそばを一回食べておりました、
それよりワタクシ自身、もう5年も前からブログをやっていたのかと、
心なしか時の流れを感じてしまいました。

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話を時計台に戻りまして、
あら?「時計台」ってシマダヤさまの登録商標なの?
もちろん商品区分を限っての登録なのでしょうけどね、
ちょっとビックリ、
あ、また話が脱線してしまいました、失礼しました、
時計台らーめんなのですけど、
時計台と言ったら札幌、
札幌と言ったら味噌ラーメン、

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でもこちらの時計台らーめん、
味噌の他にも醤油や塩、果ては担々麺までありまして、
百歩譲って醤油と塩は良いとして、
北海道の味めぐりを名乗っていて、
担々麺はいかがなものなのでしょうか、

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なんと言ったらよろしいのでしょう、
その辺りのポリシーと言いますか、
こだわりのなさと言いますか、
インスタントラーメンマニアの心を打たないと言いましょうか、
今までワタクシの手がシマダヤさまの製品に伸びなかった、
それが原因ではないかとワタクシは個人的に思うのでございます。

20190113_05.jpg

などと話がずれながら個人的見解を述べていたら、
作り方まで写真が進んでいましたね、
と申しましても、特にお話することもないのですけど、
あえて言うとしたら、
湯切りを一つの項目に独立して書かれているのはよろしいことではないかと、
これもワタクシの個人的見解ですが、
やっぱり湯切りはラーメンを作る上で重要項目だと思っております。

20190113_06.jpg

ここまでワタクシの意見を述べているうちにラーメンも完成してしまいました、
冬の寒気でラーメンが冷たくなってしまう前に、
お先に失礼、とっとといただいてしまいます、
スルスルスル。

はぁ~~、美味しい~~~、
そしてあたたまります、
甘めの味噌スープ、
食べ慣れた安心、安定の味噌スープの味です、
作るとき、透明な袋に入ったスープの素が、
最後まで絞り出しやすく、
残りを確認しやすいのも秀逸でした。

20190113_07.jpg

麺は黄色い、中太縮れ麺、
もっちりしていて味噌スープがよく絡む麺、
こちらも大変、美味しいものでした。
先ほども述べましたように、
塩は五稜郭タワーらーめんにするとか、
醤油はニコラスタワーらーめんにするとか、
もうちょっとこだわりをもって作っていただきたい、
それがワタクシの青年の主張だった、
おせちもお雑煮も飽きていた、
正月休み最後の日、昼下がりに食べたラーメンでした。
ごちそうさまでした。

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でね、2019年年明けには気持ちも新たに、

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きつく縛り上げられた豚肉を漬け込んで、
焼き目をつけて、
圧力鍋でちょいと煮込めば、

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今年もラーメン用のチャーシューが出来ました。
詳しい作り方は>こちらを参照ください。
ちなみに豚肉はロース肉ではなくバラ肉を使った方が、
柔らかく、見た目もチャーシューらしく作ることができます。
そんなこんなで今年の青年の主張全国大会もお時間に…
って、え?青年の主張って何って?
平成のわこーどは知らないの?青年の主張、
ほら毎年、成人の日、1月15日にやっている…、
え、えっ?
もうやっていない?
さらに1月15日は成人の日じゃない?
今年は1月14日??
なんじゃそりゃ~、
とますます時代に置いて行かれる昭和の青年の主張はこの辺で、
はじめにも申しました通り、
これからが一年の中でも一番寒い時期、
お体を壊さぬよう、
次にお会いするまでお元気で、
それでは皆さま、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : シマダヤ 味噌ラーメン 時計台らーめん

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【喜多方らーめん本舗】さくら亭【喜多方】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

モ~い~くつね~る~とぉ~、お正月ぅ~♪

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どうモ~(`・ω・´)ゞ、ビーフ100%ですモ~。
あ、スミマセン、嘘つきました、
グラコロなのでビーフ・ゼロパーセントでしたモ~、
そんなウシ年はまだまだ先の、
イヌ年の暮れも押し迫った年の瀬、
皆さまいかがあたふたじたばたされているでしょうか。

さて今回お送りするラーメンゆく年くる年、
今年最後にご紹介するラーメンはこれ、

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喜多方さくら亭、情熱の一杯。
日本全国、あちらこちらでご当地ラーメンが見られる昨今、
その中でも喜多方ラーメンつーたら、
古い方の部類に入るのではないか、

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会津喜多方は蔵の町と聞くと、
どこか日本の古い町並みが思い浮かんで、
年末年始の風景と似合うんじゃないか、
そんなことを思ったり思わなかったり、
単なるこじつけだったり、

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作っているのはちゃんときちんと地元の会社、
喜多方らーめん本舗さん、
全国どこで作っても美味しけりゃ問題ないんですけど、
でもご当地ラーメンはご当地で作っている方が、
どこか安心っつーか、納得出来ますね。

20181230_03.jpg

そして恒例の中身チェック。
右よーしっ!左よーしっ!
麺よーしっ!、スープよーしっ!

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作り方よーしっ!
麺のゆで時間は3分、
あらかじめ具材は準備しておいて、
慌てず騒がす、
吹きこぼさぬよう、やけどをせぬよう、
余裕をもって麺をゆでましょう。

20181230_05.jpg

ちゃらりーん、
完成です。
豚バラ肉のチャーシューはやっぱり見た目も綺麗ですね。
では寒風に冷めてしまう前に、
とっとといただいちゃいましょう、
ズルズルズルリ。

むほほ~、
冬の寒い日には温かいラーメンが最高ですねー!
甘じょっぱい醤油スープは醤油ラーメンの原点って感じ、

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手打ち風の平らな中太縮れ麺も、
もちもちしていて、これまた美味しくて、
思えばあの大震災があった年、
復興を祈って心ばかりの福島旅行、
そのとき喜多方にラーメンを食べに行って、
わざわざ有名店に行列したんだけど、
そこんちのはちょっと特別なラーメンだったので、
今度はオーソドックスな喜多方ラーメンを食べに行きたいな、
なんてことを思ったいよいよ歳末大売り出しの気配も濃厚となってきた、
とある師走の休日の昼下がりでした。
ごちそうさまでした。

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え~と、あれですね、

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そうそう、この記事をアップするのももう年末ぎりぎり、
今年も多くの皆さま方にご愛顧いただき、
誠にありがとうございました。

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ご支援、ご声援のコメントや拍手も多くいただき、
感謝感激雨あられ、

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皆さまのお気持ちを心の支えに新年も、
奮闘努力、切磋琢磨、
するほどのブログでもないので、
今まで通り、テキトーにラーメンや焼きそば食っちゃ、
くだらん話をチンタラチンタラ書き続ける所存ゆえ、
よろしければ引き続きお付き合いのほど、
よろしくお願いします。
あ、グラコロはワタシ的には濃グラコロの方が美味しかったです。
それでは皆さま方におきましても、
良い年を迎えられますよう祈念して、
今年はここまでまた来年、
じゃあね~、元気で、ごきげんよう~(^O^)ノシ

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tag : 喜多方らーめん本舗 喜多方ラーメン 醤油ラーメン グラコロ

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【マルちゃん】北の味わい えび味噌


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

枯れ葉散るぅ、ゆ~うぐれはぁ~♪

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冬至を過ぎてこれからは日の光も回復する、
なんてことを言ってもね、
まだまだ過ぎたばかりで太陽も低く、
お昼をちょいと回ったくらいでもう夕暮れ時のような、
そんな雰囲気を醸し出している、
今年も残すとこ早いもんで一週間あまりとなった今日このごろ、
つーことで年末進行、
ってお前に年末進行は関係ねーだろーと言う声はさておいて、
さくさくっと先に進んで今回お送りする、
「2018今年はこんなの食べました」、
さて何を食べたのでしょう、
答えはこちら。

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マルちゃんの北の味わいシリーズから、
えび味噌ラーメン。
ぬゎんと、これ、期間限定品ですよ、

20181223_01.jpg

マルちゃんの、つーかマルちゃんに限らず期間限定品つーとね、
今まで焼きそばとか、焼きうどんとか、
結構色々あれこれと食べてきたワタクシめ、
でもラーメンの限定品は食べた記憶がなく、
今回が初めてかと思われ、

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ま、あれですよ、
いずれにしても限定品に弱いワタシ、
目に入ってしまったからには、
買わずにはいられない悲しいサガ、
ゾンビランドサガ、
ドライブイン鳥、

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迷わず手に取り購入し、
封を切りって中身を取り出し、
作り方、特に麺のゆで時間を確認して、
年末進行なのであっちゅーま、
出来上がったのがこれ。

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さてさて年末進行なので、
つべこべ言わずにとっとといただいちゃいましょう、
サクサクサク。

ぬおぉっ!
これはあれだね、
ほら、お寿司屋さんのランチセットについてくる、
エビの殻で出汁をとったお味噌汁みたいな、
そんな香りのスープ、
スープの袋を開けた時は、
濃厚なエビの香りがしたけれど、
ラーメンスープとして薄めてしまえばエビ臭さもない、
甘くまったりとしたスープに、

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適度に縮れた麺がよく合って、
あ、これ、
昔よく食べたインスタント生ラーメンの麺の味だ!
でもカニミソって言えば殻の裏にそれなり量が入ってるのに対し、
エビミソってエビの種類にもよるけど、
そんなに量は入ってないんじゃない?
それをラーメンスープにするには、
エビを何十匹、いや何百匹も使わなきゃ…
はっ!
これはエビミソのラーメンじゃなくて、
エビの香りの味噌ラーメンなのか?
などと世の中に何の役にも立たないことを考えていた、
とある師走の日曜日の風景でした。
ごちそうさまでした。

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んでだ、
冬至でユズ湯に入ってカボチャを食べたら次はあれですね、

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家族そろって、
あるいは友達みんなで集まって、
もしかしたら恋人同士二人だけでしっとりと、
中には、それってアニメの中だけの話じゃないの?なんて人も、
それぞれがジングルベ~、ジングルベ~♪と過ごすあれですよ、
メリクリ、
そこからあけおめに続く年末年始、
冬至を過ぎて光が回復するとは言え、
まだまだ日も短く弱々しい北半球、
本格的な寒さはこれから、
体調崩さぬよう、次に会うまでお元気で、
みたいなところで今日はこれまで、
それでは皆さま、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : マルちゃん えび味噌ラーメン

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【壱番館】尾道生ラーメン


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

なんかここに来て季節の変化が一段と加速したような、
そんなこっち地方。

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我が家の猫のひたいほどもある広大な庭の片隅にある、
ワタシにどこか似た可憐な小菊も、
先週はわずか数輪だった花を、
一週間でこんなに多く咲かせ、
菊って案外、秋も遅くなってから咲くものなのね、
なんて今さらながら思う今日このごろ、
皆さま、いかが冬仕度を始めているでしょうか。

さて今週も飽きずにお送りする新ラーメン紀行、
今回旅するラーメンはこちら。

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おのみちぃーはー、いつか来たみーち♪
そう、尾道生ラーメン。
知る人ぞ知る、知らない人は知らない、
ワタクシ事で恐縮ですが、
てか、そもそもブログなのでワタクシ事しか書きませんけど、
実はワタクシめ先月の上旬、尾道に行ってきたんですよー、

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そのとき泊まった尾道駅前ホテル、
なんて書くと、
ひなびた駅前のビジネスホテル、
を想像されてしまうかも知れませんが、
いやいやこれが海の見える小洒落たホテル、

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そこでお菓子やらなんやら、
色々ともらい、
こりゃお土産買わずにすんだと思った中の一品、

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もちろん、壱番館さんは地元の尾道ラーメン屋さん、
でも残念なことに尾道の街なかを散策した際、
このお店の前は通らなかったんですよねー、
今さらながら、お店の方にも行ってみれば、
店のラーメンと比較できたのに、
と思ったり思わなかったり。

20181125_05.jpg

お土産ラーメンらしいしっかりした化粧箱の中身は、
ラーメンががっつり四人前、
今回はこのうち二人前を食べてみましょう。

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尾道ラーメンの特徴といえば背脂、
それらしく脂がしっかり入ったスープに、
麺は平打風麺、
んんん?
先月の旅行で実際に食べた尾道ラーメンは、
二ヶ所とも丸い中太麺だったけど、
やはり壱番館さんの実店舗ではどうだったのか、
気にはなっても今となっては後の祭り。

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お召し上がり方。
いやいや、この歳になって今さら、
他人さまからラーメンの召し上がり方なんか教わんなくても、
割り箸を口に加えて、片手でパチンと割って、
おもむろにズルズルと麺をすすり込みゃいいんだろぅ~、
って、そーゆー意味じゃなくてですね、
ラーメンの作り方ってことで、
特徴的なのは先週の味噌ラーメン同様、
スープを鍋で一度、煮立てること、
それ以外はいつもの生ラーメンと同じ、
そんなこんなで出来上がりがこちら。

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ではではお先に失礼して、
秋風で冷めないうちに、
とっとといただきましょう、
チュルチュルチュル。

あは~ん。
見た目は醤油色で真っ黒でも、
お味はそれほど濃くない、しょっぱくない、
昔からお馴染みの、少し甘めな醤油ラーメンのお味、
尾道ラーメン最大の特徴の背脂は、
お店のラーメンのようにゴーロゴロ、
ってな訳にはいかず、
脂身のカスみたいなのが少々、
その代わり溶けた脂が表面に層を形成。

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やや細めの平打風麺は、
1分少々のゆで時間でもパツパツな歯ごたえ、
ただ少し半なまの乾麺のような匂いがしたのがちょっと残念、
やっぱり現地で食べた丸い中太ストレート麺の方が、
ワタシ個人的には好みだったなぁ、
それにしてもさほど時間が経っていないのに、
尾道を旅したのがもう随分と昔のことに感じられるなぁ、
そんなことをふと、頭をよぎった気がした、
それは秋中盤のとある日曜日の昼下りでした。
ごちそうさまでした。

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いやホント、
ここ数日、日を重ねるごとに、
寒さが一段ずつ強くなって、
着るものも一歩ずつ冬モード、

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我が家の出窓を飾るシャコバサボテンも、
一つずつ花が開き始め、
なんてね、
もう庭を彩るのは菊くらいしかなくて、
屋内の花でごまかすシーズンとなってしまいました、
てへぺろ(*ノω・*)、

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てなところで本日はこれまで、
次に会えるその日その時までお元気で、
それでは皆さん、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 壱番館 醤油ラーメン 尾道ラーメン

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【マルちゃん】麺屋彩未【札幌】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

さびしさにぃ~、宿を立ちいでてながむればぁ~、

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いづこも同じ秋のゆふぐれぇ~、
あ~、そうなんだ~、
平安の世の中でも秋は寂しかったんだ、
メランコリーだったんだ、
なんてことを思ったり思わなかったりする秋、

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日々、ざわざわと忙しくしているうちに、
時だけはどんどん流れているけれど、
師走、歳末のせわしさに比べれば、
どこかのんびり落ち着いた雰囲気の11月、
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、平成の世、最後の秋に、
昭和生まれの昭和育ちの方々が多く集う、
こちら、昭和めん探訪へようこそ、
あ、もちろん、
昭和生まれの平成育ちの方も、
平成生まれの平成育ちの方もウエルカム、
そんなこんなでお送りする今週の麺はこちら。

20181118_00.jpg

マルちゃんの頂点の一杯シリーズから、
札幌「麺屋彩未」味噌ラーメン、
つーか、ここのところ、
ラーメンと言えば味噌ラーメン続きの我がブログ、

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いや別に、他意はないんですよ、
味噌ラーメン大スキーってわけでもなく、
たまたま、偶然、続けて食べたってだけで、
まあ、強いて言えば、
秋のせい?
っつーことにしておいてください。

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中身、ってここまで来るといつもと同じ、
いづこも同じ、
な~にも変わりない秋の風景どころか、
一年中同じ風景が広がっちゃってます。

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んで、ちょっと麺に寄ってみたりして、
マルちゃんじゃなくて東洋水産のマークが入った袋に入った、
いかにも札幌味噌ラーメンぽい色合いの縮れ麺が、
期待度を押し上げてくれます。

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ハウツー作り方。
麺を茹でるのはいつも通りなんですけど、
少しばかり手が込んでいるのはスープ、
多くの場合はどんぶりで直接、お湯でスープを溶かすところを、
この製品は鍋でスープを溶かして一煮立ち、
火を通すところが違います、

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さらに手間を加え、
炒めた具材にお湯とスープを加えて溶かし、
具材の旨味をスープに移して美味しさアップ、
ただ、野菜も一緒に煮込まれるので、
多少、水っぽくなってしまうのが好みの別れるところ、
いずれの方法にしても、
スープの素が溶け残る悲劇も避けることができて一石二鳥、
あとは、皆さまの好きずきで。

20181118_06.jpg

そんなこんな、なんだかんだで、
後者の方法で作ったのがこちら。
ラーメンが伸びてしまわないうちに、
とっとといただきましょう、
ツルツルツルリン。

ムホホホホー!
なんかね、コショウの香り・味がするスープで、
あ、悪い意味じゃなくて、
それでいて辛みはなくて美味しいスープで、
そーいや昔はラーメンに、
コショウを振りかけるのが当たり前、
ラーメン屋のカウンターにはコショウのビンや缶が、
普通に置いてあって、
おっちゃんたちがどばどばコショウをかけていたっけ、
そんな昭和な懐かしさも思い出させてくれて、

20181118_07.jpg

細めの縮れ麺も、ツルツル軽く食べられ、
あっさり軽いスープも全部飲み干すことが出来て、
あっちゅーまに完食、
昔は暴飲暴食してもびくともしなかった、
しかし昨今、流行りのこってり系が、
かなり重く感じるようになった、
昭和生まれ昭和育ちの胃にも、
今回のは優しい味噌ラーメンだったなぁ、
そんなことを思っり思わなかったりした秋中盤の、
まったりしたとある日曜日の昼下りでした。
ごちそうさまでした。

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なんかこうね、
日の暮れるのも早くなって、
色々とテンションだだ下がり、

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何をする気も起きない今日このごろ、
このままじゃ紅葉の見ごろも逃しちゃうなぁ~、
なんて思いつつも、

20181118_23.jpg

家でゴロゴロしつつ、
ラーメンを食っている方が好きな、
これが本来のワタシ、
な~にもせずに、ぼ~っとしているのも、
これ、しあわせ、
てなところで本日はこれまで、
次に会えるその日その時までお元気で、
それでは皆さん、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : マルちゃん 味噌ラーメン 札幌 麺屋彩未

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プロフィール

ヒッキーに憧れる出無精

Author:ヒッキーに憧れる出無精
 
家でゴロゴロしているのが大好きで、引きこもりに憧れる自分が、食べたり出歩いたりしたことを記録する、一部矛盾に満ちたブログ。
というか今では、ワタシのセレブな昼食を全世界にさらけ出すブログに成り果ててます。更新は原則週1回、日曜日です。たまにどっか行ったり連休でネタがたまったりしたら臨時増刊、記念的に記録します。
あ、ちなみにワタシはです、悪しからずm(_ _)m。

なお「本ブログ中の感想はあくまで私の個人的嗜好に基づくもの」です。これは大人のお約束と言うことでご容赦を。

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