【作兵衛】小豆島素麺


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

さすがに40℃を超える暑さだった夏もようやく翳りを見せ、
天高く馬肥ゆる、あ~もう秋なんだなぁ~、

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そんなことを思った時期がワタシにもありました、
でも、そう簡単に夏は終わらせないぞと言わんばかりに、
体温並の暑さが戻ってきたこっち地方、
つーか、食欲の秋で馬が肥える前に、
お盆休み中、ダラダラしながらダラダラ飲み食いしていたお陰で、
体重を増やしてしまったワタシ、
皆さまは秋を前にいかが肥えていらっしゃいますですでしょうか。

んで、過ぎゆく夏を惜しんでお送りする、
毎年恒例夏の紅白、思い出の麺ロディー、
夏ならでは懐かしの麺はこちら。

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小豆島素麺。
もしかしたら、昨年もこのブログにご訪問いただいていた方々の中で、
「おろ?ヒッキーのやつ、去年、小豆島に行ってなかったっけ?」
なんて覚えている方がいらっしゃいましたら、誠にありがたきお話、
そうなんですこのそうめん、去年、小豆島に行った時、買ったおみやげなんです、
「って、え~っ?去年の土産、今ごろ食うのぉ~?」
なんて声も聞こえてきそうなところ、

20180826_01.jpg

これがまた、そうめんって持つんですよ、
良好な保存食ってやつですね、
そしてまだまだ賞味期限には時間があるんですけど、
いつものようにあまり期限ギリギリまでって言うのもなんだし、
来年の夏まではさすがに持たないので、
この夏に消費してしまおうと、

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ぱっと見、さらしとか昔のオシメとかを干しているような、
そんな風にしか見えないイメージ図、

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実は昔ながらの手延そうめん製造過程のイラストを眺めながら、
今でもちょんまげ姿でそうめん作っているんだなぁ~、
なんてことも思ったり、思わなかったり、

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で、これを買ったのは去年の小豆島旅行で、
そうめんを食べに寄った作兵衛さん、
調理方法は「ゆで時間2~3分」と思い切りざっくり、
まあ確かにそうめんは、ゆでて水にさらせば出来上がり、
後はお好きな汁につけてお食べあそばせ、
てなもんですけどね、

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でも、それじゃあんまりってことで、
ちゃんと詳しく調理方法が書いてあります。
茹で上がりのポイントは「麺が半透明になったところ」
これがまた素人には判断が難しいと思われます。

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中身はこれぞそうめん!てな感じ、
束ねられた麺が5束、ゴロゴロと、

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麺を束ねている封には箔押し風に名が入り、
高級感を演出しております。

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で、そうめんですから、
ちゃちゃっとゆでちゃえば出来上がりなんですけど、
最近、もう皆さまの目を気にして、
具材、トッピングがエスカレートしちゃいまして、
甘辛く味付けしたシイタケやゆでエビ、その他諸々のせちゃいました、
薬味にもみょうがやネギ、すりゴマを用意して出来ました、完成しました、
でも、麺の味そのものを楽しむのであれば、
素そうめんが一番じゃないかと、ホントは思いますよ、正直なところ、
ま、つゆは市販のつゆの素を単に薄めたもので簡単に済ませちゃったてのが、
画竜点睛を欠くっつーか、おちゃめと言うか、笑ってやってください、

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なんて四の五の言っていると、
そのうちせっかく水で冷やしたそうめんが温まっちゃうので、
とっとといただいちゃいましょう、
つるつるつるり。
やっぱり夏はそうめんですねー、
この感触、歯ざわり、舌ざわり、
強烈な暑さの中でもつるつると1.5人前、
あっさり食べることができました、
本当はゆでエビも甘酢でしめた方が良かったんだけど、
まぁ、見た目勝負ってことで、
夏の味を堪能した、
そんな真夏のとある日曜日の、昼下がりのことでした。
ごちそうさまでした。

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もう後書きにするネタもありません、すっからかんです。
なので我が庭園を訪れた小さなお客様のご紹介。

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多分、地味でこれといった特徴がないので、
チャバネセセリかと思います。
前回のヤマトシジミと言い今回のチャバネセセリと言い、
地味なチョウチョばかりでスミマセン、
他にももっと派手な、
アゲハチョウとかタテハチョウとかも飛んで来るんですけど、
ヒラヒラ飛び回っていてカメラが追いつきません(つд⊂)エーン、
んで、暑い暑いと申しておりましても、
我が庭園でも夜になると、
秋の虫の音が聞こえ始めて、
やはり小さい秋も足元まで来ているのだな、
と思ったところでお後もよろしいようで、
残暑厳しい中、次にお会いするまでお元気で、
それでは皆さん、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 作兵衛 美麺本舗 そうめん 小豆島素麺

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【日清】旨辛まぜうどん【どん兵衛】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

どうも(`・ω・´)ゞ、もう暑さでアップアップの金魚です。

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「てゆーかさー、こっち地方、
今までの暑さ日本歴代最高気温41度を更新して、
41度1分を記録したんだってさー、
パクパク。」
「えぇ~~~っ!
100m走なんて100分の1秒を争っているのに、
いきなり1分も記録を伸ばしたんだねー、
すご~い!
パクパク」
なんて金魚のボケた会話はさておき、
そんな不名誉な記録を更新した前日、
よせばいいのに行ってきました、

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灼熱炎天下のハス池へ。
さすが今年の災害レベルの暑さ、
ここ数年、ほぼ同じこの時期にハスを見に来ているけど、
いつもに比べて明らかに花の数が少ない!

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今まではもっとこう、
ポツポツポツと花がいっぱい咲いていたのに、
今年はそっちにポツリ、あっちにポツリってな具合で、

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当然、照りつける太陽の下、
訪れる人も例年に比較して少なく、
駐車場も空いていて、
良いのか悪いのか、
そんな命の危険もある暑さ、
ついにワタシも熱いラーメンから離れて、
今週お送りする麺はちょいホットなこちら。

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日清さんの、たまごで仕上げる旨辛まぜうどん、
どん兵衛のロゴマークが入ってますが、
カップ麺ではなく生麺タイプのうどん、

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でもお手軽に食べられるのはどん兵衛ゆずり、
うどんに具入りのたれ、さらにトッピングとして刻み海苔付き、

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なので中身はうどんとたれ、
そして刻み海苔でこんな感じ、

20180729_03.jpg

作り方もどん兵衛並み、
とは言わないまでも簡単レンジ一発チン、
鍋もお湯もいらない、
別に準備するのは卵黄(たまご)一個だけの簡単調理、
あ、お皿も用意してください、

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なので、あっちゅーまに出来てしまいました~、
と言いたいところ、だがしかし、
レンジでチンしただけじゃ、麺が固まったままで綺麗にほぐれません、
なので今回はチンをした後ちょいと麺を湯がいてほぐし、
具入りたれを乗せて卵黄を真ん中に落として、
他に準備したネギやナルトを配置、
刻み海苔もちょいと増量、見栄え良くして出来上がり、

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んでせっかく綺麗に具材を並べたけれど、
全てをぐっちゃぐちゃにかき混ぜて、
まだ、ほんのり温かいうちにいただきましょう、
つるつるり。

うん、あ?ああ?
これはラー油だね、
ピリ辛だね、
魚介系だしの香りも濃厚、
あっ!辛っ!
このザラザラ感は魚粉だね、
そして、あぁっ!来たっ!辛辛っ!
結構、辛さが来ますよ、
そう、麺をチンしてさらに湯がいたせいか、
麺が柔らかめになってしまったのが、ちと残念、
辛っ、
最初から麺をゆでた方が早かったかも、
辛っ、
たれが皿の底にたまるので、
スプーンもあった方が食べやすいよ、
辛っ、
キンキンに冷えてなくて、ほどよく温かくて、
かえってそれが胃には優しいのかも、
辛っ、
そんなことを思ったこの連日の猛暑の入り口、まだほんの序の口の、
辛っ、
そんな日曜日の昼下がりでした。
ごちそうさまでした。
辛っ。

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ま、それでもせっかく来たのだから、
って、あれですよ、前半の話の続き、

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いろんな種類のハスが咲いている園内を、
時々、持参したペットボトルのお茶を飲みながら、

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そして途中、売店でソフトクリームを買って食べて休憩しつつ、
ぐるっと半周程度?

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写真を撮りながら時間にして1時間くらい、
汗をかきかき真夏の散策を楽しんで、

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早々に退避しましたとさ、
めでたしめでたし、
次回、水辺の動物編に続きます、
というところで、この記事をアップしようとしている今まさに、
史上初の西行き台風が進行中、
先の西日本豪雨での被災地も直撃しそうな勢い、
これ以上、被害が重ならぬようお祈りしつつ、
暑い地域にお住まいの方々、
今後また猛暑が復活し、しばらく続く様子、
くれぐれも無理せず意地はらず涼しくして、
お元気にお過ごしくださいますよう、
それでは皆さま、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 日清 どん兵衛 まぜうどん

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【さか枝】今年のうどん旅行のお土産


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

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ついに今年、2017年も今日で最終日を迎え、
まだバタバタと年越しの準備に追われている方、
もう既にのんびりと年越しを待っている方、
年末年始なんてかんけーねーと日常通りに過ごされている方、
そんな悲喜こもごもの大晦日、
この一年を振り返ってみれば、
こんな生きていくのに屁の役にもたたないブログなのに、
身の丈に合わないほどの、
かくも多くの方々にご来訪・ご愛顧いただき、
感謝感激雨あられもない格好で、
ハッピーニューイヤ~ンばか~んうっふ~ん、
大変、ありがとうございました。

さて、皆さま方におかれましても、
2017年、様々な思い出を作られたことと存じますが、
我が家でも、この一年の、最大の思い出といえば、
やっぱり四国を旅しての讃岐うどん食べ歩き
つーことで、2017麺ゆく年くる年、
今年最後にお送りするのはこちら。

20171231_00.jpg

その旅行の時に購入した、お土産うどん、
どこで買ったのかと言えば高松市内の、

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セルフサービスとは言え、
かけうどん小一杯180円でビックリのさか枝さん、
うどんを食べたカウンターの片隅に、
並べて売られておりました。

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生うどん、と言ってもご覧の通り、
半生以上の乾き具合、
麺の折り曲がったところはポロポロと、
欠けてしまってございますでおりまする。

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そんなわけで、
麺のゆで時間は10分から12分と結構、長め、
暮れのせわしない中でも心落ち着かせ、
上り立つ湯気でも眺めながら、ゆるりと茹でましょう。

で、各種あるうどんの食べ方の中から我が家は今回、
釜あげうどんをチョイス、
茹で上がったうどんは湯切りや水洗いをせず、
茹でた鍋からそのままうどんをすくい上げ、
温めておいた丼ぶりに入れて、
生卵と明太子を乗せれば、

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見た目に彩りも鮮やかに、
釜たま明太子うどんの出来上がり~、

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12分を越えるゆで時間で、
この色艶、生うどんが大復活、

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ぐるぐる、グリグリかき混ぜて、
埼玉北部やグンマーでは「かんまして」と申しますが、
とにかくうどんと玉子と明太子を良く混ぜあわせて、
さっさととっとといただきましょう、
ズルズルズルリ。

んま~、
長めに茹でても、このモチモチ感、
魚卵と鶏卵のコクに、
醤油をたらさなくても明太子の充分な塩加減、
これが美味くないはずがない、
そしてゆで時間は長くても、
後は混ぜるだけの簡単調理、
食べるのもさっさと食べられて、
年末のクソ忙しい時にモッテコイ、
なんて年末と言ってももうすぐ終わってしまうところ、
さらに実はこれを食べたのは、
まだ12月も始めの頃だったりして、
ネタを小出しにしているものでスミマセン、
こんな感じで2017年最後はオタオタして、
お後もあまりよろしくないようで失礼しました、
この後はそばでも食べて紅白見て寝よーっと。
ごちそうさまでした。

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で、あらためまして、
2017年は皆さま方にはいつもいつもお付き合いいただき、
誠にありがとうございました。
2018年もまた、お暇がございましたら、
引き続きお取り立ていただけますよう、
よろしくお願いします。
そして2018年が皆さまにとって良い年でありますよう、
お祈り申し上げます。
では、ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 讃岐うどん さか枝

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【藤原製麺】北と西のコラボうどん


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

さーみーしさにー負けたぁぁぁー♪

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いえ、世間にぃ…、
あ、
そういや聞くところによると、
再来年にゃ時代が新しくなるとかで、
そうなるとあれですよ、
昭和なんてもう二(ふた)時代も前、
アタシみたいな昭和に生まれた世代から見た明治時代、
みたいな感じになっちまうわけで、
嫌ですねー、もう昭和は大昔ですよ、
そんな寒さも骨身にしみる昭和生まれの皆さま、
いかが世間に負けずに生きていらっしゃるでしょうか。

でいつもの通り、今までの昭和の話とは全く何の脈絡もなく、
唐突に本題に入る今回の日本全国麺風来坊、
お送りするのはこちら。

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藤原製麺さんの「鯛だしうどん」。
いやね、藤原製麺さんって言うとね、
独特製法が特徴の感想ラーメンが有名なんですけどね、
今回はうどん、つーことで、

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それも日本の西、四国は宇和海産、鯛のお出汁と、
日本の北、藤原製麺さんのお膝元、
北海道の丸大豆しょうゆを使った、
西と東がコラボレーションした麺つゆ、
どんなうどんが出来るのかお楽しみの巻。

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で、中身はどんなかと言うと、
いつものラーメンと同じ、
麺とつゆのツーピース構成、

20171217_05.jpg

ところが麺はさすが藤原製麺さん、
ほら、うどんの乾麺っつーと、
普通はまっすぐストレート、棒状の麺が多いでしょ、
それがこちらはラーメンのように、
くしゃくしゃくねっとまとめられた麺、
それもガッチリ乾燥させられた感じが、
まるで藤原製麺さんのラーメンのようですね。

20171217_03.jpg

作り方。
うどんなんで、かけでもざるでもどちらでもOK、

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暖房の効いた部屋で食べる冷やしうどんも乙なもの、
なんですけど、やっぱ寒い時期は暖かいものを食べたくなる、
ってーのが人情というもの、
なんで今回は、暖かいかけうどんでいただきましょう、

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作り方もまるでインスタントラーメンのよう、
前述のようにガチガチに乾燥した麺なのでゆで時間は5分半とやや長め、
茹で上がったら、そこにそのままつゆの素を溶かし入れれば出来上がり、

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じゃじゃーん、
って、うどんに白髪ネギ、カマボコと白基調で、
見栄えが今一つでスミマセン、
では失礼して、お先にいただきます、
ズルズルずるりんこ。

つゆを溶かすときにプ~ンと匂った魚ダシの香りが、
食べる段にはさほど気にならず、

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麺はというと、
ズッ、ズッ…
ん?これは?
ズッズッズー、
そうそう、この口唇を通り抜ける時の、
ツルツルっとした感触、
あれですよ、あれ、
そうめんの暖かいやつ、
にゅうめん、
透明なやや甘めのおつゆと相まって、
どこかお上品なおうどんに仕上がった、
そんな感じの、それはまだ初冬の昼下がりでした。
ごちそうさまでした。

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でね、
今年もいよいよ残すところ2週間ばかりとなって、
気持ちだけがソワソワして、
でも、寒くて何をしようという気力もなく、

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こうしてまた一つ、年をとっちまうんでしょうなぁ、
なんて昭和生まれらしく爺臭いことをつぶやいているうちにも、

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こんな寒さに負けず、
我が家のシャコバサボテンは次々と花を咲かせております、
というところで、ちょうど時間となりましたぁ~、
お後がよろしいようで、
ってオチも何もありゃしませんが、
それでは皆さま、お元気で、
部屋の明かり消しながら、また会うその日まで、
ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 藤原製麺 鯛だしうどん

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【日清】スミマセン、またうどんです【巣鴨】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

今は~、もう秋ぃ~♪
誰も~、いない海ぃ~~~♪

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二人の愛を確かめたくってへ~♪

と言うことで、この歌詞の前段はダ・カーポ!
だと思っていたらトワ・エ・モワだったんですねー、
と、そんな程度の認識だったワタシ、
後段は沙織ちゃんか千里ちゃんかで、
昭和生まれでも意見が別れるところ、
ちなみにワタシは、
沙織ちゃんの頃はまだまだ紅顔の美少年だったし、
千里ちゃんの頃にはすっかり好青年になっていた、
そんな世代ですが、
皆さまは、どんなアイドルを追っかけていらっしゃったでしょうか。

さて、自宅で味わう全国麺めぐり、
今回はと申しますと、
え~、
先に謝っちゃいます、
スミマセン、
つい先日、実際に讃岐うどんめぐりをしてきたばかりなのに、
今回もうどんです、

20171029_00.jpg

でも、ほら、東京は巣鴨であって讃岐じゃないし、
讃岐じゃ食べなかった、
というか讃岐じゃ見なかった焼きうどんだし、
ま、先週に続いて日清さんになっちゃったけど、
つーわけで今回は、巣鴨古奈屋カレー焼うどん、

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それもお店にはないスペシャルメニューだとのことで、
ここでしか食べられない、カレー味の焼きうどん、
ごゆっくりご堪能を、
とここでAパート終了、一旦、コマーシャル。

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はい、と言うことで日清さんからのお知らせ終了、
ここからBパート、
って、あれですよ、
ワタシ、日清さんの回し者じゃないですよ、
宣伝料なんて一銭ももらってないですよー!
で、話は戻って、

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ご開封~、
中身はシンプル、
麺と粉末スープのみ。
分かりやすい構成ですね。

20171029_04.jpg

作り方。
最初に具材を炒めるのは、焼きそばなどと同じ、
でも第二段階では、麺と粉末スープ、水を同時投入、
確かにこの方がスープをむらなく混ぜることができそう、
しかし、ここで同時投入せよと指示した日清さんの本意は不明です。

20171029_05.jpg

んで、まんべんなく混ざり合って水気が飛んでできあがり。
汁のない焼きうどん、
これからの季節は特に冷めやすいので、とっとと食べちゃいましょう。
ズルズルズル。

むほーっ、
んまいっ!
つーか、カレー味の焼きうどん、
この組み合わせで不味かろうはずがない、
スパイシーとの看板に偽りなし、
辛さもピリピリ強くて刺激的、

20171029_06.jpg

麺もモチモチ、
むふ~っ!
んまいっ!
なんて、じっくり味わう暇もなく、
あっちゅーまに食べ終わってしまった、
実はそれはまだ讃岐に出かける前の、
暑さ残る、とある日曜日の昼下がりでした。
ごちそうさまでした。

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そんでね、
ワタクシ、
森高さんと言うと、
ミニスカ・美脚で売り出す前、
どこかのテレビの歌番組で、
ボロボロ穴あきジーパン(もしかしたらビンテージ?)を履いて、
電子ドラムを叩いて歌っていた、
なんか冴えない姿が、なぜか記憶に強く残っているんですよー、
思えば昔は、毎日のようにどこかで歌番組ってやってましたよねー、

20171029_21.jpg

って、またまた今回も昭和レトロな話題に終始してしまい、
ナウいヤングの皆さまには恐縮至極、
たまには若い話題をと、と思っても、
AKBも乃木坂も、誰一人名前も顔も知らないし、
あ、アニソンなら知ってますよ、
Aqoursなら、ズラとか、ブッブーですわとか、ヨハネとか、
って、ほら、ヲタク話になっちゃったでしょー、
結局、つまるところ、今は趣味が多様化して、
一億総勢火の玉となって熱中することが少なくなったのかな、
てなところが本日の結論、
つーことで、ちょうど時間となりました、
現在、こちらもまたまた台風が日本列島の南を沿うように進行中、
島や太平洋にお出かけの際はご注意下さい、
では、Trick or Treat !
またね~!ごきげんよう(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 日清 焼うどん カレーうどん 古奈屋

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プロフィール

ヒッキーに憧れる出無精

Author:ヒッキーに憧れる出無精
 
家でゴロゴロしているのが大好きで、引きこもりに憧れる自分が、食べたり出歩いたりしたことを記録する、一部矛盾に満ちたブログ。
というか今では、ワタシのセレブな昼食を全世界にさらけ出すブログに成り果ててます。更新は原則週1回、日曜日です。たまにどっか行ったり連休でネタがたまったりしたら臨時増刊、記念的に記録します。
あ、ちなみにワタシはです、悪しからずm(_ _)m。

なお「本ブログ中の感想はあくまで私の個人的嗜好に基づくもの」です。これは大人のお約束と言うことでご容赦を。

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