【日清】焼そばガーリックバター醤油味【秋限定】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

秋です。
少なくとも我が家地方ではまぎれもなく間違いなく、
明らかにいずれにしても秋です。

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気象庁的には秋は9月から11月の3ヶ月、
その最後のひと月、3ヶ月目に突入したし、
北国からは初霜だの初氷だの、
もう冬の便りが届き始め、
秋でも晩秋の様相、
つーか、立冬を過ぎて暦の上ではもう既に冬、
そこで完全な季節遅れとなる前に、
あわててお送りする今週の、
秋深き、隣の人が食べていたのはこちら。

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日清さんの太麺焼そばシリーズから、
秋限定ガーリックバター醤油味。
ガーリックバター醤油のどこが秋なのか、
もしかしてニンニクの収穫は秋?
と思って調べたら、
ニンニクは初夏が収穫時期のようで、
じゃあなんで?と考えること小一時間、

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おすすめ具材のしめじ、
すなわちキノコで季節感を演出させようしているのか、
と思いつつも、今どきゃしめじは一年中店頭に並んでるしねー、
そんななんとなくな秋限定品、

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中身はあっさりさっぱりシンプル構成、
麺とソースだけの二人前、
これだけを見ても所詮、焼きそばだし、
皆さんご存知のように作り方は超簡単、

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でも一応、作り方を確認しておきましょう、
あ、やっぱり、いつも通りに作ればOKです、
ちなみに作り方2項目めの麺を炒めるところ、
絵では具材をフライパンの中でよけて、
空いた半分で麺を炒めておりますが、
具材を一度、フライパンからお皿に出しておいて、
麺をフライパンいっぱいに広げて炒めると、
少量の水でも麺が非常にほぐしやすくなるのでおすすめです。

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そうすることにより麺を炒める時間も短くなり、
あっちゅーまに出来上がり。
秋の気温で冷めないうちに、
とっとといただきましょう、
ムサムサムサ。

んはぁ~、
これは甘じょっぱい、こってり醤油味、
ソース的なので焼きそばとも良く合う醤油、
ガーリックの風味は漂うけど、
つぶガーリックは気づきませんでした、ワタシは。
そしてバターはちょっと物足りない感じ、
食べるときにバターひとかけらでも加えた方が、
よりコクがでて美味しくなると思われ。

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麺はその名の通り、太麺もちもち、
そーいや一昔前、二昔前、もっと前?
焼きそばってゆーとソース焼きそば一択の時代、
その頃のあたしゃ、なぜかソース焼きそばが好きじゃなく、
添付のソースは使わずに適当に塩コショウを振って、
塩焼きそばにして食べていた、
それに比べりゃ今の焼きそばは、
塩味焼きそばはもちろん、他にも色々な味が出てて、
どれも美味しくて、良い世の中になったものだなぁ、
そんなことを思った、
秋空の広がった晩秋の入り口の、
とある休日の昼下りでした。
ごちそうさまでした。

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とまあ、今回は秋を前面に出してお送りしてみました、
んが、

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ここで夏の代名詞、あさがおの話、
我が家のグリーンカーテン、
二階の窓まで覆い尽くす日よけとして活躍した宿根あさがお、
実はこの、琉球あさがおだの、
ノアサガオだのとも呼ばれる宿根あさがお、
夏過ぎて、秋の11月になっても花盛り、

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放っときゃ霜の降りる12月頃まで咲き続けます。
季節は既に日よけより、
逆に日光のぬくもりが欲しい季節となり、
残念ながらこれが今年最後の姿、
バッサリ切って撤去してしまいました、
また来年、根っこから芽を出して、
夏の日差しを遮って貰えれば、
てなところで本日はこれまで、
次に会えるその日その時までお元気で、
それでは皆さん、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 日清 焼きそば 季節限定 秋限定 ガーリックバター醤油味

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【アイランド食品】味噌ラーメン桑名【札幌】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

秋ですねー。
こっち地方もすっかり秋になりました。

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そんな柿の実もたわわにみのった秋の日に、
性懲りもなく行ってきました、出かけてきました、

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ダンジョン攻略(ハイキング)。
何が性懲りもないかと申しますと、
以前、ちょっとレベルの高いダンジョン(山)へ攻略しに行った時
おのれのレベルの低さ(体力の無さ)ゆえに、
敵(急坂その他諸々)にむざむざとやられ、
ボスキャラ(頂上)に辿り着く前にフラフラのボロボロ、
HP、MPともにゼロ寸前(魔法は使えないけど)、
途中リタイア・敗退すると言う苦い体験をしているので、
今回は過去に何回か攻略済みのこちらのダンジョン、

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秩父手前の美の山にチャレンジ、
ここだったら今回も制覇することが出来るだろう、
と思いつつも実は今年の夏
同じここを攻略しに出かけてみたものの、
思わぬ敵(体温並みの暑さと湿度)にやられて、
やはりヘロヘロのボロボロだったのも、
記憶に新しいところ、

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さて今回はどうなるか、
なんだ坂こんな坂、
つい先日、尾道の坂を登ったばかりの体に鞭打って、
えっちらおっちらダンジョンに、
歩を進めはじめたのでありました。
後半に続く。

んで、ここからが本題、
今週お送りする、
秋の田のかりほのいほのラーメンはこちら。

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久々のアイランド食品銘店伝説から、
札幌味噌ラーメン桑名。
その手は桑名の焼きハマグリ、
の桑名は三重県だけど、
こっちの桑名は正真正銘札幌の味噌ラーメン、
気がつきゃ二週続けての味噌ラーメンと相成って、

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いや~もう今の季節、
やっぱ味噌ラーメンが温まるよね~、
って今回も実際にこれを食べたのは、
もうかれこれ1ヶ月以上も前、
秋もまだ序の口の頃だったんですけどね~。

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中身はいつも通りのインスタントラーメン、
麺とスープの最小構成、
これ以上パーツを少なくしようと思うと、
チキンラーメンやカップヌードルのように、
麺にスープを吸わせるとか、まぶすとか、
そうなると店のラーメンを再現するとのコンセプトから外れ、
別次元の食べ物になってしまうと思われ。

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麺は強コシちぢれ麺。
腰を強打して痛みに縮れてしまった、
そんな麺をイメージしていただくと、
余計わけわからなくなりますのでご注意ください。

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作り方、
はもう皆さまご存知の通り、
あーして、こーして、こうすれば出来上がり。
銘店伝説の掟は、
もはやラーメン作りの基本のベース、
当然の常識、
後は前回もお話したように、
味噌系の半固形スープの素は溶け残らないよう、
よ~く、よ~~く溶かすように。

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はい、あーして、こーして、できました。
お先に失礼して、のびないうちにとっとといただきましょう、
ズルズルズルリ。

んごっ、ぷばっ、
あ、ミソだ!
味噌ラーメンだから当たり前だけど、
これぞ味噌ラーメン、
昔からの味噌ラーメンって感じ、

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味噌ラーメンとしてはやや細めの麺も、
ゆで時間1.5分でほどよい食感、いい感じ、
これぞ札幌味噌ラーメン、
美味しい味噌ラーメン、
いよいよ味噌ラーメンの季節だね、
と思ったのは、
とある秋風が吹き始めた日曜日の昼下りのことでした。
ごちそうさまでした。

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そして前半の続き。

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はい、頂上に着きました、
思ったよりあっさりと。
でも途中々々、削られたHPを、
ポーション(水その他)で回復しながら、
いつも通りにゆっくり攻略、
きっとあれですね、
真夏の強敵、温度・湿度に比べれば、
今の季節はほどよい気温・爽やかに乾いた空気、

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敵の攻撃も大したことなく、
そのおかげでそこそこ体力も残して、
ボスキャラのところまでたどり着くことができました。

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この辺りの紅葉は、まだこんな程度、
頂上に吹く風に、汗で濡れた背中が冷たく感じながら、
エリクサー(お弁当その他)でHP、MP、フル回復、

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家に帰るまでがダンジョン攻略(ハイキング)だよ、
今度は妖精さん(ハナアブ)がぶんぶん遊ぶアザミを見たり、

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大人の親指くらいの、
小さなリンドウを見たり、

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この黄色い花はなんの花、
気になる花、

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この紫色の小さな実はなんの実、
木になる実、

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ハートの行進、可愛いね、
な~んて、帰りは色々見て歩く余裕もある、
下り坂をホテホテと、

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ところどころ、部分的に色づき始めた木々を眺めながら、
約16,500歩の、今回の攻略は終了したのでありました。

ちなみにスマホのGPSアプリでの記録はこんな感じ、

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 活動時間 3時間35分
 活動距離 7.69km
 高低差 420m
 累積標高上り/下り  491m / 508m 
 消費カロリー  1465kcal 

グラフを見ると前半・登りの傾斜は強く、
それでも夏に比べて楽に歩けたので、
夏と秋、温度や湿度が違うだけで、
こんなに体力消耗的にも違うものなんだねと、
実感した今回の攻略でした、
なんて言っているうちにこっち地方も朝晩、
そこそこ冷えるようになってきました、
皆さま方に於かれましても、
身につけるのはシャネルの5番だけ、
なんて全裸で寝て風邪などひかぬよう、
また会う日までお元気で、
それでは本日はここまで、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : アイランド食品 銘店伝説 味噌ラーメン 札幌 桑名 美の山

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【日清】らーめん颯人【大阪】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

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どうも~(`・ω・´)ゞ
安芸の宮島、厳島神社のカニです。

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あ、どうも、どうも(`・ω・´)ゞ
尾道のカニです。

なんて感じで前回まで、
あっち行って、そっち行って、これ食って、
そんな楽しかった思い出に、

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の~んびり時間を割いていたら、あらビックリ、
旅行前に食べたラーメンネタが、
まだまだ残っていたじゃあーりませんか!
そこで慌てて今回から、
通常運転に戻りお送りするのはこちら、

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日清さんの有名店シリーズから「大阪らーめん颯人」。
焦がし味噌の文字だけで食欲そそる、
これからの季節にぴったしな味噌ラーメン、
って、これ食べたのはもう一ヶ月以上も前だったんですけどねー。

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花椒に生姜と香辛料も利いて、
体の芯から温まりそうですねー、
って、これ食べたのはまだ暑さ残る時期だったんですけどねー。

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えっと…その~…だから~っ、
これを食べた時はまだ暑かったんですヽ(`Д´)ノ。

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お店の紹介。
比較的新しいお店なのにインスタントラーメン化されるなんて、
なかなかスゴイんではないかと思われ。

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中身はいたってシンプル、
ミシュラン・ラーメンと言えど、
極めて見慣れた光景です。

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麺は縮れの少ない、ストレート気味の中太麺、
なんとなく食感が楽しみです。

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たった4工程でミシュラン・ラーメンが作れちゃいます、
でもちゃんと麺の湯切りに一工程使っているのがポイント、
ラーメンを作る上で湯切りは重要です、
湯切りをちゃんとするかしないかで、
スープも麺も味が変わってきます、
ビシっとちゃっちゃと湯切りをしましょう。

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はい、ビシっとちゃっちゃとできました、完成しました、
我が家のミシュラン・ラーメン、
この日は暑かったけど(しつこくてスミマセン)冷めないうちに、
とっととさくっといただきましょう、ズルズルズルリ。

まず口から鼻に抜けるのは、
どこかいいお店で食べる麻婆豆腐のような、
そう、花椒の香り、
これは好き嫌いが別れるところかな、と、
そして看板通りの濃厚味噌、
後からピリッと辛さが刺激します。

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縮れの少ないやや太めの麺は、
歯ごたえモチモチで味噌スープともよく合って、
あれ?
食べ進むにつれてスープが濃くなってきたぞ?
なんか麺に茶色いのがくっついてくるぞ?
スープのもとを溶かす時、
かなりかき混ぜたつもりなんだけど、
どんぶりの底に溶けきらずに残っていた様子、
味噌ラーメン系の、
スープのもとがこってりしている半固形タイプだと、
結構、このようなことが起こりやすいので、
これからも注意しよう、
もっとしっかりもとを溶かそう、そうしよう、
そんなことを思った、
しつこいけどまだ暑さ残る秋の初旬のお話でした。
ごちそうさまでした。

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と、今回お送りしたラーメンは、
かれこれ約一ヶ月前の話で、

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そして十三夜の月も早一週間前のこと、
光陰矢のごとし、
月日の経つのは早いもので、
あっちゅーまに秋も深まり、
ところによっては冬の便りもちらほらと、
あ、南半球では夏の便りもちらほらと?
ま、極寒と常夏の地域をのぞいては季節の変わり目、
皆さま方に於かれましても、
体調を崩さぬようまた会う日までお元気で、
それでは本日はここまで、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 日清 味噌ラーメン 大阪 颯人

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【江戸屋】会津喜多方らーめん


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

徐々に深まりゆく秋の日、

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なんかご近所を見ても、
どの木も今年は満開だったのに、
我が家はしょぼしょぼだったキンモクセイも、
既に花が終わりとなりつつあり、
足早に変わりつつある季節に驚いている、

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なんてところで話は360゜変わって、
って回れ右みぎ360゜じゃ元に戻っちゃうじゃん、
それならさらに180゜、話を変えて、
前回のブログ記事で山歩きのことを載せましたところ、
案外と皆さまから多くのご感想、ご好評を得ることができまして、
それならばと日和見なワタシ、
いっそのことブログの主題をラーメンから山歩きに変えちゃおうかと、
ちらっと思ってみたりもしましたが、

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山歩きは出かけてもせいぜいひと月かふた月に一回程度、
ましてや冬の数ヶ月は寒くて家から出る気もしないので、
それじゃブログネタが続かないことに瞬時に気づき、
週に1回は食べるであろうラーメンその他、麺ネタで、
やっぱり今後もお付き合いいただきたく、
これからもよろしくお願いします、
つーことで、さらっと今週お送りするラーメンはこちら。

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会津喜多方らーめん。
喜多方ラーメンと言えばご当地ラーメンの中でも古株の方かと、
ワタシが勝手に思っている、昔から名の知れたラーメン、
威風堂々、鶏ガラ醤油と前面にバーン、
鶏アレルギーその他、鶏が苦手な方には申し訳ございません。

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作っているのは喜多方のお隣、会津若松の江戸屋さん、
んで販売しているのは関連会社のえどやフーズさん、
公式サイトを見ると、江戸屋さんは麺専業ってわけではなさそうです、
つか、喜多方と会津若松、お隣と書きましたけど、
意外と微妙にしか接していないことに今、地図を見て気付きました。

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中身はこんな感じ、
麺とスープだけ、他にはなにもなしの潔さ、シンプルさ、
こちらでも鶏ガラスープをでかでかと強調、
鶏嫌いな方、どうもスミマセン、ゴメンナサイ。

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作り方。
『一度沈んだ麺が浮き上がったら』とさり気なく職人技を伝授、
でも家庭のさほど大きくない鍋でぐらぐら茹でてると、
麺が踊っちゃって沈んだのか浮いたのか訳わからん始末、
ま、いつもの通り適当にゆでて出来たのがこちら、

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今週の完成図。
これぞ支那そば、中華そば、醤油ラーメンてーのをイメージして、
各種具材を並べてみました。
それではお先に失礼していただいちゃいます、
チュルチュルチュルリ。

ぷはっ、
魚介系ダシがふんわり香る、
シンプルな醤油ラーメンの味、
以前、九州出身者が醤油ラーメンを食べて、
「これは、ラーメンじゃない!」とおっしゃっておりましたが、
ワタシにとって単にラーメンと言えば、
味噌でも塩でもトンコツでもなくこの醤油ラーメン、
支那そば、中華そばにも通じる透き通った、
そして甘じょっぱい醤油スープの味、

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でもね、
麺は支那そば、中華そばとは異なる、
やや太めの手打ち風、
だからと言って不味かろうはずもなく、
食感はモチモチでこれはこれで当然、美味、
昔、喜多方に行った時には、
とある有名店でその店独自のラーメンを食べてしまったので、
次に行く機会があったなら、
シンプルな喜多方ラーメンを食べてみたいな、
そんなことをふと思った、
秋まだ浅き休日の昼下がりのことでした。
ごちそうさまでした。

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長男去ってまた次男、
じゃなかった、
一難去ってまた一難、
台風24号去った後、立て続けに襲ってきた台風25号が、
日本列島をかすめて通った昨日までの三日間、
行ってきました、帰ってきました、
あきの旅、
さてどこへ行ったのか、ここで問題です、
まずは一日目、
こっち地方から西にひとっ飛びして一ヶ所め、

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なんじゃこりゃ~。

そこから少し東に移動して、
次が2ヶ所め、

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今どきのカメラをもってしても、
シャッタースピードが遅くて手ブレぶれぶれ。

次に二日目、
更にほんのちょっと東に移動しての3ヶ所め、

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普段はおちゃらけたワタシでも、
ここでは神妙な気持ちになりました。

そうこうしているうちに台風の風が強まり始め、
ここからもっと東に移動するのに苦労しての、
最終日3日目の4ヶ所め、

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ね、ねこ~?
てな感じで4ヶ所それぞれどこなのか、
すべて正解された方には、
今回の旅先で有名なおまんじゅう、
(*^_^*)つ★←これ
をプレゼントいたします、
つーことで次回から4回に渡り、
旅の記録をしようかと、
そんなわけで暇で暇で他にすることもないし、
仕方ないから読んでやろう、
なんて方がいらっしゃいましたら、
またのお出ましをお願いして、
それでは皆さま、また会うその時その日までお元気で、
ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 醤油ラーメン 喜多方ラーメン 江戸屋

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【龍上海】赤湯からみそラーメン【山形】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

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萩、
よく苗字で萩原さんだか荻原さんだか、
どっちがどっちかわからなくなるけど、
これはハギ、

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尾花、
昔、ヤクルトスワローズのピッチャーで、
尾花さんっていましたっけねー、

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女郎花、
これでオミナエシって読むのは、
どう考えても当て字でしょー、
そんな秋の七草が咲く中、

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東京湾に注ぐ頃には、
川幅も広くゆったりと流れる荒川も、

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この辺りではまだ急流、清流、渓流の、
水清らかな荒川上流、奥秩父の入り口に、

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つい先日、
久しぶりに行ってきました、
歩いてきました。

秋の七草以外にも、

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キンモクセイが超満開、
秋真っ盛りを香りとともに演出していたり、

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以前、奥秩父では梅雨時に見たタマアジサイも、
ここではまだ綺麗な花を咲かせていたりして、

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写真を撮りながらふらふらと、
少し歩いちゃ写真をパチリ、
またちょっと歩いちゃ写真をパチリと、
それで余計な時間を食ったのかな、
なんて、今となっては思ったりもしますが、

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でもね、ここまでは、
この山の入り口までは、
まだまだ余裕だったんですよ、
なめてましたよ、
つーところで後半に続く。

と、山歩きで紙面をだいぶ使ってからの、
ようやくお送りする本ブログの本題、本編、
食欲の秋、ラーメンの秋、
今回紹介する化粧箱入りのちょっとおしゃれしたラーメンはこちら。

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山形赤湯からみそラーメン龍上海。
もうパッケージをチラッと見ただけで、
辛いんじゃないかと想像させるなんて、

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そう思ったらやっぱり、
「からみそ」は「辛味噌」だったんですねー、
パッケージに印刷されているラーメンに乗っかってる、
謎の物体の赤が、より辛さをイメージさせてくれてます。

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実店舗の外観や、
お店の中はこんな感じ、

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お店の説明、
って、字が小さすぎて読めないですねー、

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こんな感じで作ってます、

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お店の場所はここ、
って、よっぽどの地元の人じゃなきゃ分かんないんじゃねーの?
と前置きの山歩き話に写真をいっぱい貼り付けてしまって、
どっちが本編か分からなくなってしまったので、
無駄にこっちにも写真をペタペタ貼り付けてみました、
ゴメンナサイ。

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販売は地元山形の会社さん。
山形のお土産品を色々と取り扱っている会社みたいです。

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箱の中身はこんな感じ、
麺とスープと、そして辛味噌、
生ラーメンとしては特に珍しい風景ではありませんね。

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いよいよラーメン話も佳境に入って作り方。
麺を茹でるのとスープを作るのが別々なのは、
いつもの生ラーメンの作法、
麺のゆで時間は4.5分から5.5分と少し長め、
出来上がったら最後に辛味噌をお好みで少しずつ、
ここ、今回の話の重要なところなので2回言います、
辛味噌はお好みで少しずつ、すこ~しずつ加えましょう。

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んで、完成。
ブログの写真は見た目が勝負、
辛味噌はもちろん、
食べる前から全部絞り出して乗せてみました。
では早速、いただいてみましょう、
ズルッズルッズルリ。

あはっ、
スープ自体はシンプルな、
魚介系だしの香りがする軽い味噌スープ、
では、辛味噌を混ぜてみて~の、
あ、うん、
唐辛子の香りが1プラス(+)、
で、辛さは、まぁ、袋全部を入れても、
2プラス(++)って感じですかねー、
いや、やせ我慢じゃなくてね、ワタシね、
世間一般から比較すると、
あくまでも比較での話ですよ、
ワタシ、Red noodle syndrome ってほどじゃないですけど、
比較的、辛さは好きな方なので、
この辺は割り引いて話を読んでください、
あ、でも、食べ進むと汗がジワジワたれてきた。

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麺は短め、
ズッと一息ですすれる、
ズズッズ~と麺をすすって食べるのが苦手なガイジンさんでも、
これなら食べやすい長さ、
ゆで時間4分半でもやや固めでモチモチ、ワタシ好み、
スープは少し濃いめに作った方が、
辛味噌の味もより引き立つかな、
なんてことを汗をカキカキ思いながらスープも残さず完食した、
それはまだ今年の猛烈な暑さが残り、
暑さによる汗なのか、ラーメンによる汗なのか、
多分、両方の汗をカキカキした、
そんな秋の初めの日曜日、
昼下がりのお話でした。
ごちそうさまでした。

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そして前半の続き。

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山に入ったらこうでした、
急な斜面をジグザグとひたすら登り、

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その後も、その後も、
急な山道を延々登り、
登って登って登り坂、
写真を撮る余裕は精神的にもなくなり、

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ようやく少しは登り降りも緩やかなところに出て、
遠くに望むダムなどをパチリ、
ここまで来れば目的地、山の頂きはもうすぐかしら?
なんて思った自分が甘々でした、
既に山頂まで登って引き返してくる人に、
この先の状況を聞いたところ、
え゛~っ、まだまだずっと先なの?
この先、岩場の登りもあるの?

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進むにつれぼんやりガスって来て、
もうふとももは痛いし、ふくらはぎはパンパンだし、
気力も萎えてきたし、

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このまま頂上まで向かっても、
休憩なしでひたすら山を下りなきゃ、
時間的に帰りのバスにも間に合わなくなるし、
つーことで、途中でタイムアウト、ギブアップ、

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登りが急なら当然、
下山路の林道もかなり急な下り坂、
靴ひもを締め直しても足の親指が押され、
痛みに耐えながらほうほうの体で家路についた、
久々の山歩きでした。

ちなみにスマホのGPSアプリでの記録はこんな感じ、

20180930_20.jpg

 活動時間 6時間10分
 活動距離 11.39km
 高低差 660m
 累積標高上り/下り  929m / 856m 
 消費カロリー  2500kcal 

これでもワタシとしては時間的に余裕を見たんですけどねー、
つくづく己の体力の無さを痛感したところで、
この記事をアップしようとしている今まさに、
日本列島を台風が縦断出発進行中、
今週後半、ワタクシめ、
旅にポッキーしてこようかと、
まぁ、その、ポッキーを持っていくつもりはありませんが、
なので皆さまのところに顔を出すことができませんので、
あらかじめご了解、ご了承、ご容赦くださいますよう、
お願い申し上げようとしたら、
なんと、次の台風も発生しているとのこと、
果たして旅に出ることができるのか、帰ってこられるのか、
結果はいかにっ!?本日はここまでっ!
つーことでまた会う日までお元気でっ!
それでは皆さま、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 龍上海 味噌ラーメン からみそラーメン 山形ラーメン 秩父御岳山

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プロフィール

ヒッキーに憧れる出無精

Author:ヒッキーに憧れる出無精
 
家でゴロゴロしているのが大好きで、引きこもりに憧れる自分が、食べたり出歩いたりしたことを記録する、一部矛盾に満ちたブログ。
というか今では、ワタシのセレブな昼食を全世界にさらけ出すブログに成り果ててます。更新は原則週1回、日曜日です。たまにどっか行ったり連休でネタがたまったりしたら臨時増刊、記念的に記録します。
あ、ちなみにワタシはです、悪しからずm(_ _)m。

なお「本ブログ中の感想はあくまで私の個人的嗜好に基づくもの」です。これは大人のお約束と言うことでご容赦を。

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