【作兵衛】小豆島素麺


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

さすがに40℃を超える暑さだった夏もようやく翳りを見せ、
天高く馬肥ゆる、あ~もう秋なんだなぁ~、

20180826_20.jpg

そんなことを思った時期がワタシにもありました、
でも、そう簡単に夏は終わらせないぞと言わんばかりに、
体温並の暑さが戻ってきたこっち地方、
つーか、食欲の秋で馬が肥える前に、
お盆休み中、ダラダラしながらダラダラ飲み食いしていたお陰で、
体重を増やしてしまったワタシ、
皆さまは秋を前にいかが肥えていらっしゃいますですでしょうか。

んで、過ぎゆく夏を惜しんでお送りする、
毎年恒例夏の紅白、思い出の麺ロディー、
夏ならでは懐かしの麺はこちら。

20180826_00.jpg

小豆島素麺。
もしかしたら、昨年もこのブログにご訪問いただいていた方々の中で、
「おろ?ヒッキーのやつ、去年、小豆島に行ってなかったっけ?」
なんて覚えている方がいらっしゃいましたら、誠にありがたきお話、
そうなんですこのそうめん、去年、小豆島に行った時、買ったおみやげなんです、
「って、え~っ?去年の土産、今ごろ食うのぉ~?」
なんて声も聞こえてきそうなところ、

20180826_01.jpg

これがまた、そうめんって持つんですよ、
良好な保存食ってやつですね、
そしてまだまだ賞味期限には時間があるんですけど、
いつものようにあまり期限ギリギリまでって言うのもなんだし、
来年の夏まではさすがに持たないので、
この夏に消費してしまおうと、

20180826_03.jpg

ぱっと見、さらしとか昔のオシメとかを干しているような、
そんな風にしか見えないイメージ図、

20180826_02.jpg

実は昔ながらの手延そうめん製造過程のイラストを眺めながら、
今でもちょんまげ姿でそうめん作っているんだなぁ~、
なんてことも思ったり、思わなかったり、

20180826_04.jpg

で、これを買ったのは去年の小豆島旅行で、
そうめんを食べに寄った作兵衛さん、
調理方法は「ゆで時間2~3分」と思い切りざっくり、
まあ確かにそうめんは、ゆでて水にさらせば出来上がり、
後はお好きな汁につけてお食べあそばせ、
てなもんですけどね、

20180826_05.jpg

でも、それじゃあんまりってことで、
ちゃんと詳しく調理方法が書いてあります。
茹で上がりのポイントは「麺が半透明になったところ」
これがまた素人には判断が難しいと思われます。

20180826_06.jpg

中身はこれぞそうめん!てな感じ、
束ねられた麺が5束、ゴロゴロと、

20180826_07.jpg

麺を束ねている封には箔押し風に名が入り、
高級感を演出しております。

20180826_08.jpg

で、そうめんですから、
ちゃちゃっとゆでちゃえば出来上がりなんですけど、
最近、もう皆さまの目を気にして、
具材、トッピングがエスカレートしちゃいまして、
甘辛く味付けしたシイタケやゆでエビ、その他諸々のせちゃいました、
薬味にもみょうがやネギ、すりゴマを用意して出来ました、完成しました、
でも、麺の味そのものを楽しむのであれば、
素そうめんが一番じゃないかと、ホントは思いますよ、正直なところ、
ま、つゆは市販のつゆの素を単に薄めたもので簡単に済ませちゃったてのが、
画竜点睛を欠くっつーか、おちゃめと言うか、笑ってやってください、

20180826_09.jpg

なんて四の五の言っていると、
そのうちせっかく水で冷やしたそうめんが温まっちゃうので、
とっとといただいちゃいましょう、
つるつるつるり。
やっぱり夏はそうめんですねー、
この感触、歯ざわり、舌ざわり、
強烈な暑さの中でもつるつると1.5人前、
あっさり食べることができました、
本当はゆでエビも甘酢でしめた方が良かったんだけど、
まぁ、見た目勝負ってことで、
夏の味を堪能した、
そんな真夏のとある日曜日の、昼下がりのことでした。
ごちそうさまでした。

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ    

もう後書きにするネタもありません、すっからかんです。
なので我が庭園を訪れた小さなお客様のご紹介。

20180826_21.jpg

多分、地味でこれといった特徴がないので、
チャバネセセリかと思います。
前回のヤマトシジミと言い今回のチャバネセセリと言い、
地味なチョウチョばかりでスミマセン、
他にももっと派手な、
アゲハチョウとかタテハチョウとかも飛んで来るんですけど、
ヒラヒラ飛び回っていてカメラが追いつきません(つд⊂)エーン、
んで、暑い暑いと申しておりましても、
我が庭園でも夜になると、
秋の虫の音が聞こえ始めて、
やはり小さい秋も足元まで来ているのだな、
と思ったところでお後もよろしいようで、
残暑厳しい中、次にお会いするまでお元気で、
それでは皆さん、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 作兵衛 美麺本舗 そうめん 小豆島素麺

line

【マルニ】黒船秋刀魚だしラーメン【大船渡】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

どうも(`・ω・´)ゞ、ヤマトシジミです。

20180819_21.jpg

ヤマトシジミと言っても、
宍道湖で採れるシジミとは異なります。
貝じゃなくチョウチョです。
せわしなくチョロチョロ飛び回っていたのが、
ようやくじっと止まってくれて、
写真に収めることができました。
……
…えっと…話はそれだけです。
まぁ、いわゆる世間でいうところの夏枯れ、
ここ、前ふりで語るネタが無くなっただけです。
記録的な暑さと言われ続けたこの夏も、
お盆が過ぎてようやくその勢力に陰りが見えはじめ、
秋の空気が急に感じられだした今日このごろ、
皆様、元気にお過ごしでしょうか。

さて今週のラーメン回顧録、
この夏の暑い中でも熱いラーメン食べてましたよー、
つーことでお送りするのはこちら、

20180819_00.jpg

三陸・大船渡、黒船秋刀魚だしラーメン。
もうすぐ秋、
秋の味覚といえばサンマ、
そのサンマから出汁をとったラーメン!
おー、季節的にピッタリー!
なんて言うのは全くのこじつけ、
これを書きながらたった今、思いついた話、
そんなこと考えながらワタシはラーメンを食べてませんのであしからず。

20180819_01.jpg

で、大船渡の位置を再確認、
そう、岩手県南部、三陸海岸沿い、
この辺りで思い起こすのはやはり東日本大震災、

20180819_02.jpg

このお店、黒船さんは津波被害を免れたとのことですが、
大船渡を元気に!
との思いをもってラーメン作りをなさっているとのこと、

20180819_03.jpg

ちなみにこの製品を作っているマルニ食品さんは、
宮城県の会社さんですが宮城といえば岩手のすぐお隣、
会社の所在地も大船渡からさほど遠くはない様子、
更に製麺を中心とした歴史ある食品会社さんとのことですので、
下手な地元の製麺所よりインスタントラーメン化の、
信頼性と再現性は高いんじゃないかと、
ここは期待しておきましょう。

20180819_04.jpg

中身に特筆すべき点はございません。
発泡スチロールのトレーに乗せられているところが、
ちょっとだけ高級感を演出している気がするのは、
多分、気のせいです。

20180819_05.jpg

縮れのない細めの麺は茶色がかっていて、
これが岩手南部小麦由来の色なのか?
と勝手に思っただけで何の根拠もありません。

20180819_06.jpg

How to cook 秋刀魚だしラーメン。
麺のゆで時間は1分半程度とちょいと短め。
慌ててやけどなどしないよう、
スープや具材は手際よく、必要ならあらかじめ準備しておきましょう。

20180819_07.jpg

で、さくさくっと完成しましたの図。
体温を上回る気温だったこの夏でも、
さすがにラーメンの温度を上回ることはなかったので、
冷めないうちにとっとといただいちゃいましょう、
さくさくさく。

んぐんぐごっくん、ぷはぁ~。
魚ダシの香り(+)でも魚臭いってほどではない、
サンマというよりカツオっぽい出汁の、
甘じょっぱいお味の醤油スープ、

20180819_08.jpg

細麺は1分半のゆで時間じゃ少し柔らかめだったけど、
30℃を超える暑さの中でも最後の一滴まで飲み干すことができた、
そんな三陸お魚どころの美味しいラーメン、
それは台風の置き土産で熱帯雨林の空気に包まれていた、
とある蒸し暑い真夏の日曜日の、昼下がりの出来事でした。
ごちそうさまでした。

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ    

みたいな感じで過ぎゆく夏を名残惜しんで、
ネタがない時の、我が家の庭に咲く夏の花々をご紹介。

20180816_21.jpg

ツユクサ。
特にちゃんと栽培しているわけではなく、
雑草のように勝手に生えてきたものを、
そのまま放置しているだけです。
真っ青な色が涼しげだけど、こいつ、
お昼すぎにはすっかりしぼんじゃいます。

20180819_22.jpg

オシロイバナは夕方、暗くなり始めた頃に咲き出し、
翌日、晴れた暑い日だと朝にはしぼみ始めてしまいます。
こいつはこぼれ種から芽を出すのか、
毎年、同じところで花を咲かせています。

20180819_23.jpg

ネタ切れの時、度々ご登場願っている宿根あさがお。
こいつは咲き始め、午前中は青から紫の色をしてますが、
夕方のしぼむ頃には赤っぽい色に変わります。
てなとこで本日のお話もここまで、
秋の気配が漂い始めたとは言え、
まだまだ残暑厳しい日も多いと思いますので、
くれぐれもご自愛いただいて、また会う日までお元気で、
それでは皆さん、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : マルニ食品 黒船 醤油ラーメン 三陸 大船渡

line

【埼玉行田】猛暑に冷たい蕎麦【臨時増刊】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

今日は送り盆でお盆も終わり、
日本民族大移動、帰省ラッシュにUターンラッシュ、
あるいは長いお休みを使ってご旅行など、
お疲れの方々も多い今日このごろ、

20180816_20.jpg

ワタクシも珍しく人並みに長い休みが取れたのに、
どこに遊びに行くでもなく、
近くの花火大会の花火も我が家のベランダにて、
ご近所の家々のすきまから鑑賞する、なんという体たらく、
だって暑いんだもーん、外に出たくないもーん、
と言いつつ、やはりせっかくの夏休み、
ここは我がブログも臨時増刊しちゃいましょう、つーことで、
連日、体温を上回る暑さが続いたとある日に、
食べに出かけたのはこちらの蕎麦屋さん。

20180816_00.jpg

がんこそばさん。
食べに来たのはこれで2回め、
このブログにも2年前に続いての再登場、
そのときに比べて看板も繁殖力旺盛なツタに覆われています。

20180816_01.jpg

前述のように、猛烈な暑さだったこの日、
お昼時になって間もないこの時間でも、
涼を求めてすでに多くのお客さんが席を占めておりました。

20180816_02.jpg

ほどなくしてお蕎麦が登場。
ワタクシ、蕎麦屋さんの天ぷらが大好き、
なので注文は天もりそば
サクサクパリパリの天ぷらがウマー、
もちろんメインのお蕎麦も、
冷たすぎず食べやすい温度でウマー、
ただコシが強いっつーか、
コシを通り越して少し蕎麦が固めだったのが、
ワタシ的にはちょいと残念。

20180816_03.jpg

こちらはお連れ様が頼んだ、
寒ざらし十割そばと二八そばの盛り合わせ、
数量限定寒ざらしそばは柔らかい食感、
優しいお味のお蕎麦、
別に頼んだ天ぷらは、
まいたけ一房まるのまま的な、
かたまりをそのままあげたもの、
これまたウマウマーですよ、
なんて蕎麦屋なのに天ぷらばかりを褒めてしまって、
当然、蕎麦も職人の味、美味しいですよ、
と話を取り繕いつつお盆休み特別スペシャル増刊号、
日本最高気温記録更新直前の、
とある真夏の日曜日に、
久しぶりに食べでかけた、
そんなお話でした。
ごちそうさまでした。

にほんブログ村 グルメブログ 埼玉食べ歩きへ    

まぁ、暑い暑いと言いつつも、
季節は確実に進んでいる様子、
今年はセミの声も心なしか少なく感じる中、
まるで暦をどこかで見て来たかのように、
正確にお盆の時期に合わせて昨日あたりから、
ツクツクボウシの声が聞こえ始め、
夏も終わりに近づいているのね、
とちょっとメランコリー、

20180819_20.jpg

って、おいおい、
ここでなんでオレが引っ張り出されるんだよ、
オレはセミじゃねーよ、カマキリだよ、
ネタがないからって、そう簡単にいつも、
ホイホイ引っ張り出すんじゃねーよ、
というところで本日のプチ更新は終わり、
またいつものラーメン記事でお会いしたいと思います、
それでは皆さま、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんな店に行ってきました
genre : Gourmet

tag : そば がんこそば

line

【戸田久】梅しそ冷麺


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

残暑お見舞い申し上げます。
つーか、なんざんしょねー、
立秋が来た時にゃこっち地方、その数日は、
お天道さまも空気を読んだか台風の影響か、
少しは過ごしやすい気温になったんざんすよー、

20180812_20.jpg

それがどうざんしょ、
台風も大したことなく通り過ぎた途端に残暑どころか、
また真夏の猛暑、酷暑、炎暑が戻ってきたざんす、
暦の上では秋なんて全くもって思えないざんしょ?
なので、どこか出かけるなんてとんでもないこと、
つーことで前振りの話にネタがなく、
またまた庭のミョウガで誤魔化しているところでございますが、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

さて、長い長い、そして暑い暑い今年の夏、
ここは夏らしく、首筋ヒヤリとお送りする今週の怪談、
じゃなくて麺談、番町麺屋敷、
今回の麺は首すじじゃなく喉ごしヒヤリなこちら、

20180812_00.jpg

お菊さんならぬ、
場末のスナックの奥にたたずむママのドレスのようなお梅さん、
そう、見た目も鮮やか、梅しそ冷麺。

20180812_01.jpg

多くは冷麺と言ったらキムチの酸味と辛さが特徴的だけど、
こちらの冷麺は日本で生まれ育ったら方なら一度は口にしたことがある、
そう、あの味、

20180812_02.jpg

ほんのり甘酸っぱい、初恋の味、
なんて勝手に想像と期待を膨らませておいて、
実際どうなのかは後でのお楽しみ、
乞うご期待。

20180812_03.jpg

二戸の柳がため息ついて、一戸の柳がささやいたー♪
作っているのは盛岡冷麺で有名な岩手の戸田久さん。
この会社の製品はワタクシもビビン麺とかじゃじゃ麺とか食べたことある、
ってあれ?そういやこれまで戸田久さんの純粋な盛岡冷麺を、
食べたことがないことに今さらながら気づいたワタシ、
次の夏に覚えていたら食べてみたいね、
と、この件については来年に先送り。

20180812_04.jpg

派手なドレスを脱いで、お梅さんの中身、
意外とスリムに麺とスープだけの地味なお姿、
案外、素朴なお方とお見受けいたしました。

20180812_05.jpg

おいしいつくり方。
麺を茹でて、水で洗い締めて、冷水で薄めたスープを加えれば出来上がり。
ここでマジメに冷麺ワンポイントコーナー
レシピには「麺をほぐしながら1分間ゆでる」とありますが、
冷麺の麺は一本いっぽんがガッチリガチガチにくっついて固まっています。
それをわずか1分間のゆで時間でバラバラにほぐすのは無理無理無理無理。
なのでお菊さんのように「いちま~い、にま~い」…じゃなく、
あらかじめ茹でる前に「いっぽ~ん、にほ~ん」とほぐしておくのがよろしいでしょう。

20180812_06.jpg

んで、冒頭の自家製みょうがや自家製トマト、
その他野菜に梅肉などを乗せて完成です。
さっそく冷めないうちに、いや、温まらないうちに、
とっとといただいちゃいましょう。
チュルチュルチュルリ。

おろ?
甘酸っぱいだけじゃなく魚のだしもきいてますよ、この梅スープ。
すっぱ辛い一般的な冷麺のキムチスープに比べても食べやすく、
あっさりさっぱり、
喉が乾いてベタベタした口の中もすっきり、

20180812_07.jpg

麺は冷麺そのもの、
コリコリ固くて噛みきれないほどだけど、
暑さで食欲減退している時でもツルッと喉に滑り込み、
さらに梅はクエン酸などが含まれ疲労回復にも有効、
まさに今年の異常な夏にはピッタリな麺類、
さすがお梅さん、
久しぶりに初恋を味あわせていただいた、
と言いつつも、初恋なんて昔過ぎてよく覚えてないし、
そもそも初恋の子は梅ちゃんじゃねーし、
そんなことをもうろうと考えていたのかさえ不明な、
脳みそもゆだる猛暑絶賛進行中だったとある休日の昼下がりでした。
ごちそうさまでした。

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ    

それで立秋も過ぎて今週はお盆もやって来て、
そろそろ実際に秋の気配も漂うはずのころ、
今年は本当に秋が来るのでしょうか、
心配にもなろうという今日このごろ、
ネタのない時の、我が庭園の生き物シリーズ。

20180812_21.jpg

セセリチョウ。
夏の強烈な日差しで白飛びしちゃって、
なんの種類か分かりません、
と写真が下手なのをお天道さまのせいにしちゃってスミマセン。

20180812_22.jpg

チェリーセージの花を狙っているように見えるでしょー。
でも、カマキリは肉食だから花なんて食べないですよー。
しかしこの暑さで虫も出てこないから、
お腹が減りすぎて花も食べちゃうかもー。

20180812_23.jpg

宿根あさがおとか琉球あさがおとか呼ばれる我が家のあさがお。
植えっぱなしで雪が降っても根っこで冬越しして、
毎年、春の終わり頃ににょきにょきぐんぐん伸びてきます。
いかにも夏っぽい花ですけど、
実際は涼しくなってから花を多く咲かせます。
とカレンダー上、祝日・日曜・お盆休みがつながったおかげで、
今年はワタシも久々に長めの夏休み、
自由研究、お手軽観察日記も順調!
なんてボケボケしているうちに、
夏休みもあっという間に終わっちゃうんだろうなぁ~、
そうこうしているうちに今回も終わり、
また次に会う日までお元気で、
それでは皆さん、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 戸田久 冷麺 梅しそ冷麺

line

【マルちゃん】焼そばBBQ味【夏限定】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

むーぎわーらーぁぼぉしはぁー、もうきーえーぇたぁー♪

20180805_20.jpg

どうも(`・ω・´)ゞ、ナマズの孫です。
嘘です。カエルの子です。
ちびっ子の皆さん、もうすっかり夏休みですね。
ちなみに田んぼのカエルはもう消えていませんからね。
この炎天下、お風呂のお湯のように温かい中で、
ぬくぬくと育ってます。

ままぁ~、どぅーゆーりめんばぁ~♪
母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?

20180805_21.jpg

ババンババンバンバン、
ワタシはバンという水鳥の子供です。
直前に、ここにバンのつがいがいたので、
多分、きっと、おそらくそうだと思います。
親鳥はとっとと逃げ出しちゃったのに、
子供の方は人見知りもせず、

20180805_22.jpg

ハスの花びらに、
抜き足差し足忍び足、
そ~っと近づいて、

20180805_23.jpg

ゆっくり近づいて、
バクッと!

20180805_24.jpg

食べたと思うでしょー。
残念でしたー。
食べないんでしたー。
そんな真夏でも無邪気に元気な子どもたち、
暑くて宿題できないよ~、なんて言いわけしておきながら、
帽子もかぶらずに遊びまわって、
熱中症にならないよう注意しましょうね。

さて今週の熱闘甲子麺、
お送りするのは夏と言ったらコレ、

20180805_00.jpg

マルちゃんの焼そば・夏限定バーベキュー味!
てね、既にしばらく前から発売されているこの商品、
今週には早くも立秋が来るし、
来週にはお盆も来ちゃうし、

20180805_01.jpg

もう今さら遅ればせながらって感じで、
次の秋限定商品が出る前に慌ててご紹介しなければっ、
てのが事の真相だったりして、すみません。

20180805_02.jpg

商品説明。
こんな感じの焼きそばなんだそうです。
はい、次。

20180805_03.jpg

中身は見慣れた、マルちゃんの三食入り焼きそばです。
口を止めている針金、ビニタイ?とか言うやつ、
なんか捨てられなくて取っておくのはワタシだけですか?
はい、次。

20180805_04.jpg

作り方。
もうちゃっちゃっとあれ炒めてこれ炒めてソースを入れて出来上がり。
はい、次、
おっと、その前に、焼きそば調理方法ワンポイントコーナー、
以前、マルちゃん春限定焼きそばの回で、
焼きそば作ると麺が柔らかくなっちゃうんですよー、とぼやいたら、
色々とアドバイスいただき、それを参考に最近、我が家では、
最初に具材を炒めた後、具材はお皿によけて、
空っぽにしたフライパンにほんのり温かくなる程度にで軽くチンした麺を投入、
これまた軽く焼きながら少量の水、
今回の場合、麺3玉に対して50ccくらいの水を入れてほぐすとあら不思議、
簡単に短時間で麺がほぐれます、
そして水がほぼなくなった頃を見計らって、よけていた具材を再投入、
ちゃっちゃっと合わせてソースを混ぜあわせれば、

20180805_05.jpg

はい出来上がり。
お好みの麺の固さになるよう、水の量や炒める時間は調節してください。
では、暑い夏ですけど冷めないうちにとっとといただきましょう、
ふむふむふむ。

見た目、やたら茶色っぽいので、
バーベキューだったらピーマンでも入れれば色合いもよかったのかな?
なんて食べながら思っても後の祭り、
お味は甘くてピリ辛な焼き肉のタレのようなお味、
てか、焼き肉のタレで作れば同じようなのが出来る?
なんて考えながら食べていたので、
商品説明にあった、醤油をベースだの、
ポークエキスとガーリックの旨みが利いているだの、
そんなのは分かりませんでした、はい。

20180805_06.jpg

麺の固さはワタシ好みで大成功、
三食入りを二人で分けて一人1.5人前、
でもあっという間に食べてしまった、
それは猛暑もほんのちょっとだけ一息をついていた、
とある夏の休日の、昼下がりの出来事でした。
ごちそうさまでした。

にほんブログ村 グルメブログ カップ麺・カップラーメンへ    

畑のトンボはどこ行ったか知りませんけど、
水辺のトンボは元気です。

20180805_25.jpg

ここに来ると毎年見ることができるチョウトンボ。
クソ暑い中、飛び回っていました。
トンボは高温、何度まで耐えられるのでしょうね。

20180805_26.jpg

ハグロトンボ。
昔、羽黒岩ってお相撲さんがいましたっけねー。
双羽黒は女将さんを殴って横綱をやめちゃったんでしたっけ。

20180805_27.jpg

???トンボ。
シルエットなので何トンボなのか分かりません。

20180805_28.jpg

水辺の脇、林の中ではシロテンハナムグリが、
樹液を吸うのに夢中でした。

20180805_29.jpg

泥をかぶっているのはニイニイゼミの抜け殻。
この日もセミの声がシャワーのように降り注いでいました。
夏が好きだと言っていたワタシも今年の夏は、
さすがに暑くて、そしてあまりにも長くて疲労蓄積な感じ、
つい先日など、なんか水っぱなが出てきたのかと思いきや、
まるでアニメに出てくるエッチなものを見てしまった少年のような、
いきなり朝からツーっと一筋鼻血がたれ出てきて、
こりゃ何だとビックリ仰天Σ(゚Д゚)!
でもあと2週間もして、お盆も終わって秋風など吹いて、
秋の虫が鳴き始めたりした日にゃ、
どこか寂しい気持ちになってしまうのでしょうね、
と言いつつも、それ以前にこの日本一の暑さを乗りきれるのか、
今週また、こっち地方に台風がやってきて、
猛烈な暑さも一休みしそうですけど、
次回、まだ息をしていたらお会いしたいと思います、
つーところで、皆様方もお元気で、
ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : マルちゃん 焼きそば 季節限定 夏季限定 バーベーキュー味

line
line

line
プロフィール

ヒッキーに憧れる出無精

Author:ヒッキーに憧れる出無精
 
家でゴロゴロしているのが大好きで、引きこもりに憧れる自分が、食べたり出歩いたりしたことを記録する、一部矛盾に満ちたブログ。
というか今では、ワタシのセレブな昼食を全世界にさらけ出すブログに成り果ててます。更新は原則週1回、日曜日です。たまにどっか行ったり連休でネタがたまったりしたら臨時増刊、記念的に記録します。
あ、ちなみにワタシはです、悪しからずm(_ _)m。

なお「本ブログ中の感想はあくまで私の個人的嗜好に基づくもの」です。これは大人のお約束と言うことでご容赦を。

line
最新記事
line
カレンダー
07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
line
最新コメント
line
最新トラックバック
line
月別アーカイブ
line
カテゴリ
KFC (1)
line
ブログランキング
line
ブログ村ランキング
line
リンク
line
検索フォーム
line
RSSリンクの表示
line
QRコード
QR
line
sub_line