【広島宮島】あなごめしともみじまんじゅうと…


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

前回のあらすじ。
10月はじめの連休前日、台風25号が日本列島に接近する中、
ヒッキーご一行は9時頃羽田発の飛行機で一路、山口県は岩国へ。

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地元の名物料理を食べて、
錦帯橋見て、

他にもうすることもなくなったので、
早々に次の目的地に移動することに相成ったのであった。
あらすじここまで。

んで、どこに行ったのか、っちゅーと、
ここ、

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この写真にも遠く、小さく、かすか~に、
うっすらと写っている、
そうそう、右よりに立ってる柱のちょっと右、
そこにフェリーに乗って、

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あ、見えてきましたね、
ここです、ここ、そうです、
つーことで、上陸、

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いらっしゃいませ~、
秋の宮島、
あ、間違った、ん?あながち間違いでもないけど、
秋の安芸の宮島へようこそ~、

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はい、いらっしゃいました、
安芸の秋の宮島、

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もうここに来ると、
なぜか不思議と引き寄せられるように、
こればっかり撮りたくなりますよね~、
海に立つ真っ赤な大鳥居、

でも、その前に、
この日はお昼前に岩国に降り立って、
早めの昼食を食べてしまったので、
ちょっと小腹も空いて来たところ、

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厳島神社の参道にあるこちらの店で、
今度は宮島の名物料理「あなごめし」

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と、
広島っつーたらやっぱコレでしょー、

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牡蠣の殻焼き、
おーっ、あなごめし、うめ~、
ふっくらとしていて、穴子の臭みなんか全く無くて、
握り寿司の穴子をご飯に敷き詰めた、
うな重ならぬ穴子重って感じ、
牡蠣も臭みが少なくてチュルッとごちそうさん、

じゃあ、いくつしま、あ、かみまみた、
厳島神社をお参りし……、
おっとその前に、なんだこれはっ!

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紅葉堂さんの揚げもみじ!
たった今、あなごめしその他を食べたばっかりなのに、
これは見逃せるわけがない、

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うわっ、
その場で揚げたてアツアツさくさくウマー、
もはや異次元のもみじ饅頭で食後のデザートにも満足したところで、
ようやく、

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いつつしま、あ、またかみまみた、
厳島神社にお参り、
もうちょっと潮が満ちていた方が風情もあったけど、

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狛犬を撮りつつも、

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やっぱり鳥居にレンズを向けてしまう宮島大鳥居の魔力、
つかさー、日本人で日本に住んでりゃ鳥居なんて、
そんじょそこらにありふれていて、
常日頃、意識していなくても視界に入ってたりするのに、
なんでここに来ると鳥居に目が行ってしまうんだろう、
そんなことを思いつつ、

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ロープウェイに乗ろうとしたら、
え゛ーっ、なんでロープウェイの駅がこんな山ん中なの、
なんでここまで来て、えっちらおっちら坂道を登んなきゃなんないの、
そんな山の中のロープウェイに乗って上を目指し、

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山の上で瀬戸内海の島々を眺めて、
元のロープウェイで山を降りて、

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性懲りもなく鳥居を写真に撮っては、

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鐘が鳴るなり法隆寺、
ってそれはカキでも牡蠣じゃなくて柿でしたね、
傾いた安芸の秋の日差しに輝く牡蠣の串焼き。

で、ようやくここで前々回の問題、第2問

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の答えはなんだったのかと言うと、

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夕暮れ過ぎのナイトクルーズ、
ライトアップされた大鳥居をくぐり抜ける瞬間、
天然木で出来たぶっとい鳥居の足を撮ろうとしたところ、
でも周囲は既に日も落ちて暗く、
カメラの絞り全開でもシャッタースピード、
カッ……シャの1秒、
これじゃ手ぶれ補正機能も効果ありません、

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もはや何枚撮ったのか判らない鳥居の写真も、
本日これにて終了、
あとは今夜の宿に戻って、

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本日、何度目の食事か、
このホテル、なんとびっくり、
各種アルコール飲料まで飲み放題の、
ビュッフェスタイルの夕食をまた食べて、

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さすが宮島のホテル、
穴子のひつまぶしがあったり、

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さすが広島のホテル、
牡蠣があったりして、
旅行一日目の夜は更けていったのでありました。
今回はダラダラと長文、失礼しました。
ごちそうさまでした。

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実はワタシ、今まで牡蠣が苦手だったんですよ、
あれですよ、決して食わず嫌いってわけではなく、
あの磯の香りのような、ムワッとした味・匂いが苦手だったわけで、
でも、せっかく牡蠣で有名な広島に来たのだから、
記念に食べてみようとおもったら、
これが意外と食べられた、食べられちゃった、
まぁ、めちゃくちゃ美味しいとは思わないまでも、
この味なら食べられるな、と、
今までの一生で食べた数以上の牡蠣を一日で食べた、
そんな宮島の思い出でした。
んで次回は、第3問のここ

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に行きます、
宮島であれこれ食べ続けた影響が、
次の日に出ます、
グルメ旅のつもりだったのに食べられません、
そして台風がいよいよ近づいてきます、
つーところで長々し今回のお話もこれにてお終い、
それでは皆さま、次に会うまで風邪など召しませんように、
ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんな店に行ってきました
genre : Gourmet

tag : 宮島 厳島神社 あなごめし 揚げもみじ 牡蠣

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【山口岩国】錦帯橋と郷土料理と


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

秋の歩みも足早になりつつある今日このごろ、
まだ皆さまの記憶にも新しいところで、
先月末から今月初めにかけて立て続けに襲来した台風、
そのうちの後の方、
台風25号が、
せっかくの10月の連休に日本列島をかすめ通って行った中、
旅に行ってみました出かけました、っつーのが、
いきなりですが今回から数回に分けてお送りするお話、
なのでよろしければ、
適当に読み飛ばしていただくだけでもこれ結構、
しばし、お付き合いの程を。

んでね、その台風25号が琉球列島を横切った頃、

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飛ぶのかどうなのか、前日までワクワクテカテカ+(0゚・∀・) + wktk、
じゃなかった、ハラハラドキドキだった飛行機も、
無事、定刻に発進、

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秋雨前線の分厚い雲を抜けて青空の下、
一路、どこに向かったのかと言えば、
前回出題した問題の第1問のこちら

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は、どこかと言うと、ここでした、
てね、このアングルじゃ、
どこのなんだか分からないですよね、
でもね、アングルをちょっと変えるだけで、

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ほ~ら、分かっちゃったでしょー、
皆さまどなたも写真とかで見覚えあるでしょー、
正解は錦帯橋。
と、その前に、

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ちょうど着いたのがお昼どき、
朝、家を出るのが早かったのも手伝って、
お腹もいい具合に空いていたので、
錦帯橋目の前のこのお店で、

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橋を一望できる二階の席で待つことほんのしばし、
運ばれてきたのはこちらのお膳、

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右も左もわからない観光客は、
これを頼んでおけば間違いないでしょー的な、
郷土料理のセットメニュー。

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岩国と言えば岩国れんこんが有名とのことで、
お膳の中にはレンコンの酢の物、
「三杯酢」とか、

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レンコンをメインにした煮物的な料理、
「おおひら」とか、
あ、これ、
レンコンがサクッとしてるけど柔らかくて、
お味と歯応え、両方が楽しめました、

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んで、こちらは彩りも鮮やか、
その名もズバリ「岩国寿司」、
押し寿司の一種で、
でっかく作って切り分けたものらしく、
どこか懐かしいお寿司の味、
これ、シソも散りばめられておりまして、
なのにシソ嫌いのワタシでも抵抗なく食べられたのは、
お酢がいい塩梅に効いていたからかしら?
でも、郷土料理って地元の人は普段、
あまり食べたりしないよね、
他所から来た人をもてなしたり、
観光客が珍しがって食べる料理だよね、
なんてことを思った、旅行一日目、
最初の食べた記録でした。
ごちそうさまでした。

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そうしてお腹も膨れたところで、

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錦帯橋を渡って、戻って…、
あれ、もうお終い?
ま、そりゃそうだよね、所詮橋だもんね、
計画で想定していた時間が随分と余っちゃったけど、
無駄に時間を潰してもなんなので、

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撮り鉄して、乗り鉄して次の目的地、
前回の第2問のこちら

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へ早々に向かったのでありました。
つづく。
あ、今回は軽く1食しか食べませんでしたが、
次からはあっちこっちで食べます、
いろいろ食べます、
なのでまたお時間がございましたら、
ご来訪いただけますようお願いして、
また会うその日、その時までお元気で、
あ、あ、こんな調子でちんたら週一で更新していたら、
すぐ一ヶ月が経ってしまうので、
次回は早め、週の半ばにアップするかもです、
それでは皆さま、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんな店に行ってきました
genre : Gourmet

tag : 錦帯橋 岩国郷土料理 ひらせい 岩国寿司 岩国れんこん

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【江戸屋】会津喜多方らーめん


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

徐々に深まりゆく秋の日、

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なんかご近所を見ても、
どの木も今年は満開だったのに、
我が家はしょぼしょぼだったキンモクセイも、
既に花が終わりとなりつつあり、
足早に変わりつつある季節に驚いている、

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なんてところで話は360゜変わって、
って回れ右みぎ360゜じゃ元に戻っちゃうじゃん、
それならさらに180゜、話を変えて、
前回のブログ記事で山歩きのことを載せましたところ、
案外と皆さまから多くのご感想、ご好評を得ることができまして、
それならばと日和見なワタシ、
いっそのことブログの主題をラーメンから山歩きに変えちゃおうかと、
ちらっと思ってみたりもしましたが、

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山歩きは出かけてもせいぜいひと月かふた月に一回程度、
ましてや冬の数ヶ月は寒くて家から出る気もしないので、
それじゃブログネタが続かないことに瞬時に気づき、
週に1回は食べるであろうラーメンその他、麺ネタで、
やっぱり今後もお付き合いいただきたく、
これからもよろしくお願いします、
つーことで、さらっと今週お送りするラーメンはこちら。

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会津喜多方らーめん。
喜多方ラーメンと言えばご当地ラーメンの中でも古株の方かと、
ワタシが勝手に思っている、昔から名の知れたラーメン、
威風堂々、鶏ガラ醤油と前面にバーン、
鶏アレルギーその他、鶏が苦手な方には申し訳ございません。

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作っているのは喜多方のお隣、会津若松の江戸屋さん、
んで販売しているのは関連会社のえどやフーズさん、
公式サイトを見ると、江戸屋さんは麺専業ってわけではなさそうです、
つか、喜多方と会津若松、お隣と書きましたけど、
意外と微妙にしか接していないことに今、地図を見て気付きました。

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中身はこんな感じ、
麺とスープだけ、他にはなにもなしの潔さ、シンプルさ、
こちらでも鶏ガラスープをでかでかと強調、
鶏嫌いな方、どうもスミマセン、ゴメンナサイ。

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作り方。
『一度沈んだ麺が浮き上がったら』とさり気なく職人技を伝授、
でも家庭のさほど大きくない鍋でぐらぐら茹でてると、
麺が踊っちゃって沈んだのか浮いたのか訳わからん始末、
ま、いつもの通り適当にゆでて出来たのがこちら、

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今週の完成図。
これぞ支那そば、中華そば、醤油ラーメンてーのをイメージして、
各種具材を並べてみました。
それではお先に失礼していただいちゃいます、
チュルチュルチュルリ。

ぷはっ、
魚介系ダシがふんわり香る、
シンプルな醤油ラーメンの味、
以前、九州出身者が醤油ラーメンを食べて、
「これは、ラーメンじゃない!」とおっしゃっておりましたが、
ワタシにとって単にラーメンと言えば、
味噌でも塩でもトンコツでもなくこの醤油ラーメン、
支那そば、中華そばにも通じる透き通った、
そして甘じょっぱい醤油スープの味、

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でもね、
麺は支那そば、中華そばとは異なる、
やや太めの手打ち風、
だからと言って不味かろうはずもなく、
食感はモチモチでこれはこれで当然、美味、
昔、喜多方に行った時には、
とある有名店でその店独自のラーメンを食べてしまったので、
次に行く機会があったなら、
シンプルな喜多方ラーメンを食べてみたいな、
そんなことをふと思った、
秋まだ浅き休日の昼下がりのことでした。
ごちそうさまでした。

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長男去ってまた次男、
じゃなかった、
一難去ってまた一難、
台風24号去った後、立て続けに襲ってきた台風25号が、
日本列島をかすめて通った昨日までの三日間、
行ってきました、帰ってきました、
あきの旅、
さてどこへ行ったのか、ここで問題です、
まずは一日目、
こっち地方から西にひとっ飛びして一ヶ所め、

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なんじゃこりゃ~。

そこから少し東に移動して、
次が2ヶ所め、

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今どきのカメラをもってしても、
シャッタースピードが遅くて手ブレぶれぶれ。

次に二日目、
更にほんのちょっと東に移動しての3ヶ所め、

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普段はおちゃらけたワタシでも、
ここでは神妙な気持ちになりました。

そうこうしているうちに台風の風が強まり始め、
ここからもっと東に移動するのに苦労しての、
最終日3日目の4ヶ所め、

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ね、ねこ~?
てな感じで4ヶ所それぞれどこなのか、
すべて正解された方には、
今回の旅先で有名なおまんじゅう、
(*^_^*)つ★←これ
をプレゼントいたします、
つーことで次回から4回に渡り、
旅の記録をしようかと、
そんなわけで暇で暇で他にすることもないし、
仕方ないから読んでやろう、
なんて方がいらっしゃいましたら、
またのお出ましをお願いして、
それでは皆さま、また会うその時その日までお元気で、
ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 醤油ラーメン 喜多方ラーメン 江戸屋

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【龍上海】赤湯からみそラーメン【山形】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

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萩、
よく苗字で萩原さんだか荻原さんだか、
どっちがどっちかわからなくなるけど、
これはハギ、

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尾花、
昔、ヤクルトスワローズのピッチャーで、
尾花さんっていましたっけねー、

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女郎花、
これでオミナエシって読むのは、
どう考えても当て字でしょー、
そんな秋の七草が咲く中、

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東京湾に注ぐ頃には、
川幅も広くゆったりと流れる荒川も、

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この辺りではまだ急流、清流、渓流の、
水清らかな荒川上流、奥秩父の入り口に、

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つい先日、
久しぶりに行ってきました、
歩いてきました。

秋の七草以外にも、

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キンモクセイが超満開、
秋真っ盛りを香りとともに演出していたり、

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以前、奥秩父では梅雨時に見たタマアジサイも、
ここではまだ綺麗な花を咲かせていたりして、

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写真を撮りながらふらふらと、
少し歩いちゃ写真をパチリ、
またちょっと歩いちゃ写真をパチリと、
それで余計な時間を食ったのかな、
なんて、今となっては思ったりもしますが、

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でもね、ここまでは、
この山の入り口までは、
まだまだ余裕だったんですよ、
なめてましたよ、
つーところで後半に続く。

と、山歩きで紙面をだいぶ使ってからの、
ようやくお送りする本ブログの本題、本編、
食欲の秋、ラーメンの秋、
今回紹介する化粧箱入りのちょっとおしゃれしたラーメンはこちら。

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山形赤湯からみそラーメン龍上海。
もうパッケージをチラッと見ただけで、
辛いんじゃないかと想像させるなんて、

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そう思ったらやっぱり、
「からみそ」は「辛味噌」だったんですねー、
パッケージに印刷されているラーメンに乗っかってる、
謎の物体の赤が、より辛さをイメージさせてくれてます。

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実店舗の外観や、
お店の中はこんな感じ、

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お店の説明、
って、字が小さすぎて読めないですねー、

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こんな感じで作ってます、

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お店の場所はここ、
って、よっぽどの地元の人じゃなきゃ分かんないんじゃねーの?
と前置きの山歩き話に写真をいっぱい貼り付けてしまって、
どっちが本編か分からなくなってしまったので、
無駄にこっちにも写真をペタペタ貼り付けてみました、
ゴメンナサイ。

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販売は地元山形の会社さん。
山形のお土産品を色々と取り扱っている会社みたいです。

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箱の中身はこんな感じ、
麺とスープと、そして辛味噌、
生ラーメンとしては特に珍しい風景ではありませんね。

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いよいよラーメン話も佳境に入って作り方。
麺を茹でるのとスープを作るのが別々なのは、
いつもの生ラーメンの作法、
麺のゆで時間は4.5分から5.5分と少し長め、
出来上がったら最後に辛味噌をお好みで少しずつ、
ここ、今回の話の重要なところなので2回言います、
辛味噌はお好みで少しずつ、すこ~しずつ加えましょう。

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んで、完成。
ブログの写真は見た目が勝負、
辛味噌はもちろん、
食べる前から全部絞り出して乗せてみました。
では早速、いただいてみましょう、
ズルッズルッズルリ。

あはっ、
スープ自体はシンプルな、
魚介系だしの香りがする軽い味噌スープ、
では、辛味噌を混ぜてみて~の、
あ、うん、
唐辛子の香りが1プラス(+)、
で、辛さは、まぁ、袋全部を入れても、
2プラス(++)って感じですかねー、
いや、やせ我慢じゃなくてね、ワタシね、
世間一般から比較すると、
あくまでも比較での話ですよ、
ワタシ、Red noodle syndrome ってほどじゃないですけど、
比較的、辛さは好きな方なので、
この辺は割り引いて話を読んでください、
あ、でも、食べ進むと汗がジワジワたれてきた。

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麺は短め、
ズッと一息ですすれる、
ズズッズ~と麺をすすって食べるのが苦手なガイジンさんでも、
これなら食べやすい長さ、
ゆで時間4分半でもやや固めでモチモチ、ワタシ好み、
スープは少し濃いめに作った方が、
辛味噌の味もより引き立つかな、
なんてことを汗をカキカキ思いながらスープも残さず完食した、
それはまだ今年の猛烈な暑さが残り、
暑さによる汗なのか、ラーメンによる汗なのか、
多分、両方の汗をカキカキした、
そんな秋の初めの日曜日、
昼下がりのお話でした。
ごちそうさまでした。

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そして前半の続き。

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山に入ったらこうでした、
急な斜面をジグザグとひたすら登り、

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その後も、その後も、
急な山道を延々登り、
登って登って登り坂、
写真を撮る余裕は精神的にもなくなり、

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ようやく少しは登り降りも緩やかなところに出て、
遠くに望むダムなどをパチリ、
ここまで来れば目的地、山の頂きはもうすぐかしら?
なんて思った自分が甘々でした、
既に山頂まで登って引き返してくる人に、
この先の状況を聞いたところ、
え゛~っ、まだまだずっと先なの?
この先、岩場の登りもあるの?

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進むにつれぼんやりガスって来て、
もうふとももは痛いし、ふくらはぎはパンパンだし、
気力も萎えてきたし、

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このまま頂上まで向かっても、
休憩なしでひたすら山を下りなきゃ、
時間的に帰りのバスにも間に合わなくなるし、
つーことで、途中でタイムアウト、ギブアップ、

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登りが急なら当然、
下山路の林道もかなり急な下り坂、
靴ひもを締め直しても足の親指が押され、
痛みに耐えながらほうほうの体で家路についた、
久々の山歩きでした。

ちなみにスマホのGPSアプリでの記録はこんな感じ、

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 活動時間 6時間10分
 活動距離 11.39km
 高低差 660m
 累積標高上り/下り  929m / 856m 
 消費カロリー  2500kcal 

これでもワタシとしては時間的に余裕を見たんですけどねー、
つくづく己の体力の無さを痛感したところで、
この記事をアップしようとしている今まさに、
日本列島を台風が縦断出発進行中、
今週後半、ワタクシめ、
旅にポッキーしてこようかと、
まぁ、その、ポッキーを持っていくつもりはありませんが、
なので皆さまのところに顔を出すことができませんので、
あらかじめご了解、ご了承、ご容赦くださいますよう、
お願い申し上げようとしたら、
なんと、次の台風も発生しているとのこと、
果たして旅に出ることができるのか、帰ってこられるのか、
結果はいかにっ!?本日はここまでっ!
つーことでまた会う日までお元気でっ!
それでは皆さま、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんなの食べてみた
genre : Gourmet

tag : 龍上海 味噌ラーメン からみそラーメン 山形ラーメン 秩父御岳山

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【埼玉加須】うどんとお菓子と【外出編】


こんにちは、こんばんは、おはようございます、ごきげんよう。

うーさぎ、うさぎ、なに見ては~ね~るぅ~♪

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十五夜お~つきさん、見ながら運転すると、
人をはねそうになるから危ないね、気をつけようね、

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わき見運転、事故のもと、
そんな秋の交通安全運動期間中に、
またまたサラッとサクッと軽くお送りする、
臨時増刊特別番外スペシャル外食編、
どこに出かけたのかと言うと、
小麦の産地として地元では有名な埼玉北部、
その中で、うどんの町として地元では売出し中の加須市のこちら。

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つかささん。
午前11時オープンと同時に店の前へ、
開店早々から客が来るたぁ思ってないのか、
こん時ゃまだ入り口の扉は閉ざされたまま、
こっちも今すぐうどんを食いたいわけじゃなく、
店の中には人影も見えていたので、
そのうち開くだろうと待つことほんのしばし、
我々この日の一番客が食べたのは、

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盛りうどん、
そして一般的な大きさのうどんざると比べても、
大きさが決して負けていない舞茸の天ぷら、
いつもそば屋さんやうどん屋さんに行くと、
ついついたのんでしまう天ぷら、
さすがに大きいので油を吸って、油の匂いがするのは玉にキズ、
しかしサクサクパリパリ、こりゃ美味しいですよ、
で肝心のおうどんはと言うと、
固すぎず、コシ・歯応えのあるうどん、
ちょっと麺が長いのでつけ汁に取るのに苦労します。

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こちらは我が家のお連れ様ご注文の、
お店のおすすめメニュー、カレーうどん、
カレーのお出しは熱々、適度に辛く、
そしてカレーライスのルーのようにこってり、
うどんはワタシ好みの柔らかさ、
カレーを飛ばしても安心の紙エプロン付きで、
心置きなくズルズルできてお出しまですべて完食、
12時近くなる頃には広めの店内も、
多くのお客さんで埋まりはじめた、
そんな人気ぶりをうかがわせるうどん屋さんでした。
ごちそうさまでした。

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さて今回は、あとがきの方が本編のような、
ここからが本番のような、
加須というともう一つ、
とあるグルメな方に教えていただいたこちら。

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来ったぞ、来たぞ、あ~られちゃん~♪
あられ、おせんべいの工場直営店、
あられちゃん家

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店は工業団地内、あっちかな、こっちかな、
曲がって曲がった先の工場の敷地内に、
こぢんまりと鎮座ましまし。

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お店の中は、こんなとか、

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こんなとかで、
どこか昭和の香りがするお菓子が山積み。
オレンジ色の蓋のポットは試食用、
多くのお菓子に試食があって、
これを一つひとつ食べ回っているだけでおなかいっぱいになります。

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そしてどれもこれも価格破壊、お買い得感たっぷり、
なんとその場で食べられるソフトクリームも、

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びっくり、どっきりの衝撃価格、
50円Σ(゚Д゚)!

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ま、大きさはそれなりなんですけど、
小さなお子さんでもひとつ丸々食べられて、
大人になれた気分を味わえる、
そんな濃厚ソフトクリームでした。
しかし、あれですよ、
調子に乗って買っていると、

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こんなことになってしまいますよ、
てなところで本日の臨時増刊番外豪華二本立ても、
ちょうど良い頃合いとなりました、
つーわけで、またの機会もごひいきに、
その時再びお会いするまでお元気で、
それでは皆さま、ごきげんよう~(^O^)ノシ

theme : こんな店に行ってきました
genre : Gourmet

tag : うどん つかさ 直売店 あられちゃん家

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プロフィール

ヒッキーに憧れる出無精

Author:ヒッキーに憧れる出無精
 
家でゴロゴロしているのが大好きで、引きこもりに憧れる自分が、食べたり出歩いたりしたことを記録する、一部矛盾に満ちたブログ。
というか今では、ワタシのセレブな昼食を全世界にさらけ出すブログに成り果ててます。更新は原則週1回、日曜日です。たまにどっか行ったり連休でネタがたまったりしたら臨時増刊、記念的に記録します。
あ、ちなみにワタシはです、悪しからずm(_ _)m。

なお「本ブログ中の感想はあくまで私の個人的嗜好に基づくもの」です。これは大人のお約束と言うことでご容赦を。

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